チャレンジプラスプログラム

英語を自分のものにするキャンプ体験

英会話中上級のお子様は英語チャレンジプラスプログラムがおすすめです。

英語を自分のものにするためには、とにかくたくさん話して自信をつけることが不可欠です。キャンプは教室でのレッスンとは違い、リアルライフでのコミュニケーションです。普段のレッスンで習った単語やフレーズなど、キャンプという実生活の中で使うことで実践力や応用力がつき、さらに自信がアップします。






日本語に頼らない生活にチャレンジ

英語チャレンジプラスプログラムは、キャンプ中はなるべく日本語を使用せずにできる限り英語を使うことが目標です。

チームを担当するスタッフの多くは日本語を話せません。(緊急時などどうしても必要な時のみ、日本語でサポートがあります。)スタッフとの会話はほぼ100%英語となります。スタッフが流暢に日本語を話せると、キャンパーの多くはつい日本語で話しかけたくなってしまいます。英語でしか会話ができないという状況が、キャンパーたちのがんばる気持ちを後押しします。

ただし、キャンパー同士の会話について日本語禁止ではありません。このレベルのお子様は100%英語で生活することはまだ難しいため、日本語禁止にしてしまうとキャンプ生活を楽しむことができなくなってしまいます。

日本語を一切使わないでとにかく英語だけで過ごしてほしい、という保護者様のお気持ちもよくわかるのですが、お子様が楽しくキャンプ生活を送るためのポリシーであることをご理解ください。




プログラム選択の目安

このプログラムは英会話中上級のお子様向けですので、基礎会話力がまだ身についていないお子様向けではありません。インターナショナル幼稚園に通っていたお子様や4年前後の英会話学習歴があり、じゅうぶんな基礎会話力があるお子様が対象です。

チームを直接担当するスタッフの多くは日本語をほとんど話せないため、チームリーダーとのコニュニケーションはほぼ英語のみとなります。具体的には、以下のような指示を聞いて理解できるかどうかが英語力判断の目安です。



  • We will meet at the cafeteria at 12:30 for lunch.
  • Please don’t forget your water bottle, hat, and backpack.
  • If you are on the blue team, please go with John.
  • When you are having trouble with English, please talk to Jess. She will help you.


  • 指示をきちんと理解できるレベルに至っていないお子様、できるかどうか自信がない場合などはおすすめできません。また、チームリーダーからの指示や問いかけを理解できるだけではなく、その状況に応じて英語で返答できる会話力が必須です。

    難しいと思われる場合には「英語チャレンジプログラム」をご選択ください。プログラムに限らずたっぷりと英語のシャワーを浴びることができますのでご安心を。

    もし保護者様がお子様の英語力を判断できない場合は、通っている英会話教室の先生などにご確認してみることをおすすめします。

    インターナショナル幼稚園に通われていたお子様の場合、おそらく大丈夫だろうと判断される保護者様も多いと思いますが、幼稚園当時の英語力ではなく現在の英語レベルを必ずご確認ください。




    プログラム選びに迷ったら

    お子様の英語レベル判断が難しい場合には、無理をせずにまず英語チャレンジプラスプログラムをお試しください。


    うちの子にあったプログラムは?もご参照ください。

イングリッシュアドベンチャーの姉妹組織「特定非営利活動法人みらいの森」は、児童養護施設で暮らす子どもたちへ、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを提供しています。子どもたちの未来を変える活動を、ぜひご支援ください。詳しくはNPO法人みらいの森のホームページへ。