サマーキャンプ:帰国子女・ネイティブ向け(ロングキャンプ)

帰国子女・ネイティブ向けロングキャンプ

5日間のキャンプはあっという間、もっともっと冒険したい!というリクエストにお応えし、9日間のキャンプを開催することになりました!







仲間と過ごす特別な9日間

キャンプ中はロングキャンプチームメンバーで常に行動を共にします。初対面にキャンパーが出会い、様々なアクティビティや冒険にチャレンジしながら一緒に過ごすことで、きっとファミリーのように仲良くなれることでしょう。素敵な夏休みの思い出として、一生の記憶に残るような最高に楽しいキャンプになることと思います!

ロングキャンプチームにはもちろん専任のスタッフが配属されます。スタッフと過ごす時間も普段のキャンプの2倍となり、キャンパー同士だけではなくスタッフとの絆も深まることでしょう。



年齢別、3つのロングキャンプセッション

2018年度は帰国子女・ネイティブ向けのロングキャンプを3回開催します。それぞれ年齢ごとのセッションとなります。

ロングキャンプ1:小学3〜4年生[7月25日(水)〜8月2日(木)]
ロングキャンプ2:小学5〜6年生[8月6日(月)〜8月14日(火)]
ロングキャンプ3:中学生[8月18日(土)〜8月26日(日)]

年齢別に開催時期を分けることで、アクティビティの内容や難易度を年齢に合わせて組み立てられるため、無理なく安全にキャンプをお楽しみいただけます。




アクティビティ

それぞれのアクティビティには「アクティビティマスター」と呼ばれる専任のスタッフがおり、安全に楽しくアクティビティに参加できるように万全の準備を整えています。



◆水遊び
◆カヤック
◆キャンプゲーム
◆ハイキング
◆オーバーナイトハイク&テント泊
◆バグハンティング
◆クラフト
◆ボルダリング
◆スタックライン&ロープコース
◆キャンプファイヤー&マシュマロ焼き
◆ダンスパーティー
◆ラフティング(キャンプサイト近隣の川にて行います)
◆オリンピック
タイダイTシャツ(オプション、希望者のみ)
*アクティビティは天候などの理由により変更になる可能性があります。




レギュラーキャンプとロングキャンプの違い

ロングキャンプはレギュラーキャンプと比べて2倍の長さですが、単純に期間が長いだけではありません。お子様がキャンプを通して大きく成長できるような工夫を詰め込んだプログラムになります。

特徴1:期間の長さ!
5日間のキャンプはあっという間、まだ帰りたくない!という声をたくさんいただきます。ロングキャンプはレギュラーキャンプの2回分、キャンプの楽しさも2倍になります!

特徴2:みんなで一緒に最後まで楽しめる!
2016年と2017年は、「もっと長いキャンプに行きたい」というご希望の方には2回連続でキャンプにご参加いただいていました。

1回目のセッションで帰宅せず、次のセッションも続けて滞在しキャンプを楽しんでいただいたのですが、大きなデメリットは1回目のキャンプ最終日にチームのお友達が帰ってしまうということでした。

すぐに次のセッションの新しい仲間と合流できるとはいえ、とても悲しい思いをしたキャンパーがたくさんいました。

ロングキャンプは途中でお友達が帰ってしまうことはありません。最後まで仲間と一緒にキャンプを楽しめます。

特徴3:チームメイト、チームリーダーとの絆
ロングキャンプキャンプに参加するキャンパーは、期間中ずっとチームの仲間と専属スタッフと一緒に行動します。(イングリッシュアドベンチャーでは、チームを担当するカウンセラーのことを「チームリーダー」と呼んでいます。)

もちろん、5日間のレギュラーキャンプでも友情を築き楽しい思い出をたくさん作ることができますが、ロングキャンプは期間が長い分もっともっと仲良くなることができ、友情の絆も深まることでしょう。

もちろん、チームリーダーともたくさん話すことができるため、キャンパーとチームリーダーの間にも特別な絆ができます。長く一緒に過ごした分お互いをよく理解することができるようになり、ファミリーのように仲良くなれます。

また、お友達と打ち解けるまでに3〜4日くらいかかるキャンパーもいますので、ロングキャンプの場合には時間をかけて友情を築くことができます。

特徴4:アクティビティを極める!

レギュラーキャンプは各アクティビティを繰り返して挑戦する時間はありませんが、ロングキャンプはもう一度チャレンジできる機会があります。

例えばボルダリングの場合。1回目にチャレンジした時には達成できなかったルートを攻略できるようになるかもしれません。クライミングウォールの途中までしか到達できなかったキャンパーも、2回目には一番上まで辿り着けるようにがんばることができます。「もう1回チャレンジしてみること」を通して、キャンパーは最初の失敗の原因やあきらめずにがんばることの大切さに気づくことでしょう。

カヤックも同様に、1回だけでは満喫しきれなかった楽しさやチャレンジを感じることができます。

レギュラーキャンプよりも進んだ段階までアクティビティを経験できるため、満足感や成長度を感じられ、その分さらに楽しく感じられることでしょう。

特徴5:ロングキャンプだけのスペシャルアクティビティ
キャンプサイトのすぐ近くにある信濃川にてラフティングを予定しています。もちろん年齢や体力を考慮して無理なく楽しめるように配慮しますのでご安心を!

ラフティングに加えて、チーム対抗のゲーム大会(オリンピック)も予定しています。1日中様々なゲームやアクティビティを行い、チームごとに競います。チームの連帯感を感じられるのでとても盛り上がります!






ロングキャンプについてのFAQ

Q. お友達がレギュラーセッション(5日間)に参加します。レギュラーセッションとロングセッションの子どもたちがキャンプ中に会える時間はありますか?

A. キャンプ中はチーム単位の行動となりますが、食事の時やダンスパーティーなど全体で行うアクティビティの時に会う時間があります。

Q. キャンプの途中でお洗濯はできますか?

A. キャンプ5日目にお洗濯を行いますので、5日分の着替えをご持参ください。

Q. 学校の宿題を持っていってもいいですか?9日分の宿題をためてしまうと大変なので、キャンプ中に少しでもいいから宿題を進めてほしいです。

A. 通常のキャンプは宿題の持ち込みはご遠慮いただいていますが、ロングキャンプに限りお持ちいただけます。自由時間の時に宿題をすることは可能ですが、学習の時間として区切るわけではありません。あくまでもキャンパー本人が自主的に取り組むということになります。宿題をすることを促す、回答のチェック、添削などのサポートは対応できませんのでご了承ください。

他のキャンパーが外で遊んでいる間に自主的に宿題に取り組むことは簡単ではありません。また、宿題をする時間の分、外遊びの時間が少なくなってしまうだけではなく、仲間と一緒に過ごす時間も短くなってしまいます。

宿題を進めてほしいというご希望や、宿題をためてしまうとあとで大変になってしまうという状況はじゅうぶんに理解できるのですが、イングリッシュアドベンチャーは、キャンプはお勉強以外のことを学ぶ場所と位置付けていることをご理解いただければ幸いです。

Q. 期間が長いのでホームシックが心配です。

A. お子様も保護者様もホームシックを心配される方が多いですが、参加者の多くはホームシックを感じる暇がないくらいにキャンプを楽しまれることがほとんどです。

もしホームシックになってしまったとしても、スタッフがすぐ側で寄り添い、寂しい気持ちを乗り越えられるようにサポートしますのでご安心ください。

また、ホームシックにかかるのは低学年のお子様だけはありません。年齢にかかわらず、家族から離れて生活する時にさみしさを感じるのは当然のことです。

ほとんどの場合、キャンパーがホームシックにかかるのはキャンプの初日です。キャンプの中盤や終盤にかけてホームシックにかかるケースはほとんどないため、キャンプの長さがホームシックの原因となることはおそらくあまりないと思われます。

帰宅されたお子様から実はホームシックにかかったこと打ち明けられたら、マイナスなことだととらえるのではなく、さみしい気持ちを乗り越えたという事実に目を向け、お子様をほめてあげてください。

Q. 英語だけで9日間も過ごせるか自信がありません。もし日本語を何度も使ってしまったり、100%英語だけで生活できるほどの会話力がなかった場合にはどうなりますか?

A. 帰国子女・ネイティブ向けプログラムは「英語だけで生活することができる会話力があること」が参加条件となります。日本語の使用については3回以上日本語を使ってしまったらそこでキャンプが終了となり帰宅いただくという「3ストライク」ルールがあります。厳しいルールですが、その環境こそがイングリッシュアドベンチャーのキャンプの人気の理由でもあります。プログラムを選ぶ際には慎重にご考慮いただくようにお願いいたします。

もし再三の注意にかかわらず日本語を何度も使ってしまった場合には、空席がある時に限りチャレンジ(またはチャレンジプラス)プログラムにお振り替えとなります。もし空きがない場合には、保護者様にキャンプサイトまで迎えに来ていただくこととなります。

じゅうぶんな語学力がないと判断された場合も同様の対応となりますので、お申込みの際にはお子様と日本語禁止ルールをご確認の上、ご検討いただくようにお願いいたします。

プログラム選びで迷われている場合はこちらをご覧ください。

Q. 日数は5日間のレギュラーキャンプの2倍の長さなのに、値段が2倍以上なのはなぜでしょうか?なぜもっと高くなるのでしょうか?特別な内容なのでしょうか?

A. ロングキャンプの特徴として、5日間キャンプにはないラフティングのアクティビティがあるというのも理由の1つですが、それに加え以下の理由があります。

サマーキャンプの本場アメリカでは、アクティビティを思い切り楽しむことはもちろんですが、キャンパーがスタッフとの信頼関係を築くこと、ファミリーのような濃厚な時間を過ごすことを非常に大切にしています。 イングリッシュアドベンチャーではこのキャンプスピリットに習い、レギュラーキャンプよりも長く時間を共にできるロングキャンプの特徴を最大限に活かすため、キャンパーがスタッフとコミュニケーションをとる機会を多くしたいと考えました。 そのために、ロングキャンプ専任のスタッフを配置し、(キャンパーに対しての)スタッフの人数を通常よりも多くしています。

日数としてはレギュラーキャンプの2倍となっていますが、単純に長さが2倍になるのではなく、キャンパー同士はもちろん、スタッフとの時間を増やすことで最大限ロングキャンプの良さを味わっていただくための理由であることをご理解いただければ幸いです。




キャンプマネージャーインタビュー

ロングキャンプは、昨年帰国子女・ネイティブ向けキャンプ担当だったコナーがマネージャーを務めます。これまでアメリカで何年もキャンプカウンセラーをしてきたコナーのインタビューはこちらからご覧いただけます。




キャンプサイト

キャンプは大自然に囲まれた新潟県津南町のプライベートサイトで開催します。
キャンプサイトについて、くわしくはこちらをごらんください。




よくある質問や英語レベルについて

5日間のレギュラーキャンプはこちら
お申し込みからご出発までの流れはこちら
よくある質問はこちら
英語レベルやプログラム選びで迷ったらうちの子にぴったりなプログラムは?をごらんください。




イングリッシュアドベンチャーの姉妹組織「特定非営利活動法人みらいの森」は、児童養護施設で暮らす子どもたちへ、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを提供しています。子どもたちの未来を変える活動を、ぜひご支援ください。詳しくはNPO法人みらいの森のホームページへ。