新型コロナウイルス関連情報

私たちのキャンプでの、新型コロナウイルス感染対策についての情報を掲載しています。専門家からの助言や政府機関からのガイドラインに基づき、都度アップデートを行っていきます。



<2021年11月24日更新>



スキーキャンプでの新型コロナウイルス感染対策について



この冬のサマーキャンプでの新型コロナウイルス感染対策に関して、私たちの取り組みと場面ごとの具体策をまとめました。こちらよりご覧ください。





<2020年6月19日更新>



この夏を健康に、楽しく過ごすために



イングリッシュアドベンチャーでは今年のサマーキャンプ開催にあたり、すべてのキャンパーとスタッフが健康に過ごせるよう、あらゆる角度から運営方法を検証しています。そして、自然の中で行うアウトドア活動のメリットを確保しつつ、リスクを軽減するための対策の一部をお伝えできればと思っております。



政府の諮問機関である専門家会議などが提唱する、新型コロナウイルス感染拡大を抑えるために避けるべき「3密」に関しては、皆様よくご存知のことと思います。3つの密のうち、2つは「密集場所(多くの人が密集している)」と「密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)」です。キャンプでは避けることが難しいと感じられるかもしれませんが、実はクリエイティブかつ効果的なアプローチが存在します。



アメリカキャンプ協会がコロナウイルス感染拡大防止を見据えて策定したキャンプ運営ガイドラインでは、部屋またはチームでともに過ごすメンバーたちをひとつの「世帯」として捉えることを提唱しています。皆様のご家庭と同じく、「世帯」のメンバーは通常の近距離での接触が起こります。同時に、他の「世帯」とは不要な接触を避けます。お子様の通われている学校の教室での対応を想定していただくと、わかりやすいかもしれません。「世帯」内のメンバー同士の接触は起こるため、キャンプ前とキャンプ中に全キャンパーおよびスタッフの健康チェックを行います。(健康チェックの詳細については、近日中にお知らせする予定です。)



加えて、活動グループの人数を少なくし、他チームとの接触を減らすために、あらゆるアクティビティを見直しています。以下にいくつか例を挙げます。

・ これまで全キャンパーが一同に会していた朝の会は、部屋ごとまたはチームごとのミーティングに変更し、重要な情報をキャンパーに伝え、その日1日をエネルギッシュに過ごすための準備の場とします。
・ 大人数でのキャンプファイヤーの代わりに、チームごとにキャンプファイヤーを行い、チームメンバーとの親交をより深める機会とします。
・ ハイキングの際は、チームごとに行動します。



このような運営方法により、他チームとの接触を極力減らし、同時に個々の少人数チーム内で交流と友情を深める機会を最大限に増やします。チームの結束はイングリッシュアドベンチャーのキャンプの大切な核となって来たものです。「密集」「密接」といった密を避けつつも、キャンプ・スピリットを大きく変えることなく、キャンプを行っていきます。



実のところ、このような状況に希望の兆しを見ています。より小さなグループで活動することで、スタッフがキャンパーにより多くの注意を払うことができるようになり、コミュニケーションや絆を育む機会が増えるでしょう。コロナウイルスの感染拡大を防ぐという目的があったおかげで、キャンプの側面の多くを再考し、よりよくする機会に恵まれました。



すべての困難はチャンスでもあります。イングリッシュアドベンチャーではこの機会を利用して、キャンパーの健康を最優先に、サマーキャンプの経験をよりよいものにしようとしています。夏中ずっと自宅で過ごすことに比べれば、家を出て行動を起こすことにはなんらかのリスクが伴うでしょう。しかし正直なところ、自宅にこもり続けることも、コロナウイルスとはまた別のリスクがあると私たちは考えます。私たちスタッフの多くも子どもを持つ親ですが、我が子たちはこの夏もキャンプに参加し、心と体を大いに動かしてきます。皆様もお子様にそのような機会を与えてくださることを願っています。



すでにキャンプにお申し込みの皆様、私たちの活動へのご理解とご賛同をありがとうございます! 短い夏休み期間をお子様にどのように過ごさせるべきか悩まれている皆様、子どもたちが今まで以上に必要としている、健全でアウトドアでの楽しさがぎゅっと詰まったサマーキャンプをぜひご検討ください。皆様とキャンプで会えることを楽しみにしています。





<2020年5月19日更新>



健康的で楽しいサマーキャンプに向けて



皆様とご家族が健康に、ご無事に過ごされていることを願っております。新型コロナウイルスとの戦いは終息にはほど遠いものの、 国内の多くの地域で緊急事態宣言が解除されるなど、希望のきざしも見えています。



すでに今年のサマーキャンプにお申し込みの方も、ご検討中の方も、気にされているのは「本当にキャンプは開催されるのか?」ということではないでしょうか。私たちの答えは「イエス!」です。このような状況であるからこそ、いつも以上に、子どもたちに外で身体を動かし、心をゆさぶられるような体験をさせてあげたいと思われる方も多いのではと思います。



キャンプ開催に際しては当然ながら、運営体制を変更し、キャンパー、スタッフ、地域コミュニティの安全と健康を最大限に配慮しつつ行ってまいります。イングリッシュアドベンチャーのキャンプチームは、政府の諮問機関である専門家会議が提唱する「新しい生活様式」を遵守しつつ開催できるよう、懸命に準備を進めています。



幸い、健康的な環境で楽しみ、学ぶことに関しては、キャンプはほぼパーフェクトな場所だと言えるでしょう。専門家会議も、「遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ」ことを推奨しています。キャンプでは、起きている時間の大半を屋外で過ごします。また屋内で活動する際も、少なくとも1メートルの距離を取れるだけの十分なスペースがあり、常に換気をして周囲の山からのきれいな空気が入るようにします。もしお子様が私どものキャンプの経験者であれば、キャンプではこまめに手洗いをして、キャンパーのみんなが健康を保ち、楽しく過ごせるようにしていることをご存知でしょう。



健康的で楽しい夏のための準備は、もちろんそこでとどまりません。具体的な計画や事前対策については、今後のメールなどでお伝えしていきます。まだまだ用心は欠かせないものの、これまで以上に、この夏子どもたちがアウトドアで成長し、遊び、最高の思い出をつくるお手伝いをできることを楽しみにしています。皆様が仲間に加わってくださることを心から願っています!





イングリッシュアドベンチャーの姉妹組織「特定非営利活動法人みらいの森」は、児童養護施設で暮らす子どもたちへ、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを提供しています。子どもたちの未来を変える活動を、ぜひご支援ください。詳しくはNPO法人みらいの森のホームページへ。