よくある質問

キャンプについてよくいただく質問をまとめました。キャンプご検討中の方は参考になさってください。

1)運動が苦手でも大丈夫?
インドア派なので心配です、というお声やあまり運動が得意ではないのですがそれでも楽しますかというご質問をよくいただきます。

基本的にはアウトドアのアクティビティ中心となりますが、年齢に合わせてアクティビティの内容を変更し、それぞれの成長に合わせたチャレンジに挑戦できるように設定しています。

運動が苦手というお子様でも無理なくチャレンジいただけますのでご安心を!例えばハイキングの場合、低学年の場合はロッジに比較的近いところを探検し、外でお弁当を食べて遊びながら、という内容なので体力的にも精神的にもきついと感じられることはほとんどないでしょう。高学年はより長い距離を歩きますが、がんばった充実感を感じられる距離ですので、疲れてもう一歩も歩けないというような無理な内容ではありません。

水遊びの場合はどんな浅いところでも必ずライフベストを着用しますので、泳ぐのが得意ではないお子様も楽しめますのでご安心を!

2)オプションのタイダイとは?
タイダイについて詳しくはこちらをご覧ください。毎年とても人気があり、半数前後のお子様がお申し込みされます。

申し込んでなかったけれど他のお友達がやっているのを見てやりたくなってしまったというケースも多いようですので、どんなことをするのか、やってみたいかどうか、ぜひお子様にご確認ください。追加でお申し込みをご希望の場合はこちらのオプション変更についてのページからお願いいたします。

3)きょうだいで参加した場合、キャンプ中に会う機会は?
キャンプ中は学年別のチームごとでの行動となりますので、2学年以上年齢が離れている場合には基本的にはあまり会う時間はないとお考えください。ただ、キャンプ中は絶対会えないわけではなく、同じプログラムにご参加であれば全体で行うゲームの時間やお食事の際に会える時間はありますのでご安心を。会えなくてさみしい思いをされるのでは心配されるケースが多いようですが、たいていの場合はチームのお友達同士で仲良くなり、楽しく遊んでいるためあまり思い出すことはないようです。

特に低学年のお子様にとってはいつも頼りにしているお兄ちゃんお姉ちゃんと離れて生活することは大きなチャレンジであり、ご心配される方も多いかと思いますが、その体験は自立心を養うことや自信アップにつながります。たった数日の体験ですが、帰宅後はお兄ちゃんお姉ちゃんと離れてもがんばったねと、ぜひたくさんほめてあげてください!

4)お友達と同じチームに入りたい!
1人だと心細いのでお友達と同じチームに入りたいというリクエストをいただくこともありますが、そのようなご希望は受付けておりません。

新しいお友達をつくること、初対面の仲間と友情を築くこともキャンプの大切な要素です。ふだんから親しんでいるお友達と一緒に行動したいというお気持ちはよくわかるのですが、新しいお友達に出会える機会と捉えていただければと思います。チームが分かれてしまっても、一緒に遊べる機会はたくさんありますのでその旨をお子様にお伝えください。

その他のよくある質問はこちらにてご確認ください。ご不明な点などはいつでもお気軽にお問い合わせください!

よくある質問トップ3

キャンプについてよくいただく質問をまとめました。キャンプご検討中の方は参考になさってください。

1)一人で参加しても大丈夫?
人見知りがちなのでお友達ができるか心配、キャンプの雰囲気になじめるか、みんなと仲良くなれるのか不安ですというお声をたくさんいただきます。

お子様も保護者様も心配されているかもしれませんが、大丈夫です!!!初めての場所で初対面のキャンパー同士が友達になることがキャンプの醍醐味でもあり、大切な要素でもあります。お友達と一緒に参加されるキャンパーもいますが、お一人で参加される方がほとんどです。バスに乗るまではドキドキしているキャンパーも多いようですが、出発したあとはすぐに打ちとけて仲良くなる場合がほとんど。特にキャンプ初日は緊張を解きほぐし、初対面同士でもすぐ仲良くなれる楽しいゲームを中心に行います。キャンプ初日にドキドキするのは初めて参加されるキャンパーだけではありません。リピーターのキャンパーにとっても初日はドキドキワクワクの日です。もちろん、スタッフがすぐそばで見守りみんなが仲良くなれるようにサポートしますのでどうぞご安心を!

「お友達と一緒に参加するので同じグループにしてください」というお問い合わせもよくいただきますが、残念ながらお受けできません。初対面の子どもたちが出会い、一緒に活動し、さまざまなことにチャレンジしながら友情の絆を深めることもキャンプの大切な一部だと考えています。新しい環境でお友達を作ることで、キャンパーの自信アップにもつながります。
 
同じセッションにご参加いただく場合は、グループが違っても全体でのアクティビティ時やお食事の際、そしてフリータイムの時間にお友達と一緒に時間を過ごすことはもちろん可能です。

 

2)4泊5日は長いのでは?
1泊や2泊のキャンプだったら参加させたいけれど、5日間はちょっと長いのではというお声を毎年たくさんいただきます。特に低学年のお子様や、今まで外泊を体験したことがないというお子様にとっては5日間という比較的長いキャンプはお子様も、保護者様もご心配されることでしょう。

なぜより短いキャンプがないのか、それには理由があります。キャンプはただアクティビティを楽しむだけではなく、様々ことへの挑戦を通して多くを吸収する学びの場でもあります。短い日程だとキャンプに慣れた頃に終了となってしまうため、イングリッシュアドベンチャーでは比較的長めの日程に設定しています。さらに詳しい説明は、こちらをご覧ください。

3)英語について
【初心者のお子様】
英語を習ったことがなくほとんど話せないので心配ですというお声や、ある程度話せるようになってからのほうがいいのでしょうかというご質問をよくいただきます。キャンプにはバイリンガルのスタッフが同行しますので、どうぞご心配なく!

英会話が初めてというお子様にこそぜひおすすめいたします。英語を学ぶにあたっては語学力を磨くことももちろん大切なことですが、初心者のお子様にとっては苦手意識を作らないこと、英語の壁を作らないこともとても大事です。一度苦手と思ってしまうとその壁を崩すのは大変です。まず最初に楽しいキャンプを経験することで「英語=楽しい」とインプットされ、英語を話したい!というモチベーションアップにつながります。

ただし、いくら子供は学びの天才とはいえ残念ながらまったく英語を話したことがないお子様が数日間のキャンプを体験しただけで英語がペラペラになって帰ってくるということは期待できません!「キャンプに行くだけで英語が話せるようになりますか?」というご質問もよくいただきますので、どうぞこちらをご覧ください。

その他のよくある質問はこちらにてご確認ください。ご不明な点などはいつでもお気軽にお問い合わせください。

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2016年サマーキャンプ・サイトレポート

2016年夏の冒険の舞台は新潟県津南町です!

津南は、新潟県と長野県の境にある全国有数の豪雪地域で、(近くに苗場や湯沢スキー場があります)きれいな山に囲まれたとても美しいエリアです!

4月に入りほとんど雪がとけましたので、現地の様子をご紹介します。

こちらは3月中旬の様子です。さすが豪雪地域だけあって、まだまだたくさん雪がありますね!

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そしてこちらは2週間前の様子です。雪はだいぶ少なくなりましたが、それでもまだたくさん残っていますね。

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そしてこちらが先週の津南です。少しだけ雪が残っていますが、ほとんどとけました!ここからはあっという間に緑になり、夏はさわやかな風が吹き高原のような気候が続きます。

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こちらは施設の敷地内にある池の様子です。

ハイキングやフィールドゲーム、水遊び(カヤックに挑戦します!)などなど楽しいアクティビティ満載のキャンプをご期待ください!

2016年春休みスキーキャンプ

白馬にて春休みスキーキャンプを開催いたしました!

今年は例年に比べるととても暖かく、スキー場の雪もだいぶ少ないということで少し心配でしたが無事にスキーレッスンを開催できました。

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夜はキャンプファイヤーやダンスパーティーを!

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こちらの写真はダンスコンテスト最終決戦の様子です。キャンパーもスタッフも大盛り上がりでした!

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ご参加いただいたハッピーキャンパーのみんな、どうもありがとうございました!次はサマーキャンプでお会いしましょう!!!

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キャンプの定番、タイダイTシャツ!

タイダイはアメリカのサマーキャンプで定番のアクティビティのひとつです!イングリッシュアドベンチャーのキャンプでも毎年大好評のアクティビティです。

作り方はとてもシンプルで、Tie(しばる)Dye(染める)という名前の通り、白地のTシャツをしばって好きなように染料で色付けします。

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洗って乾かすと、世界でたった1つのオリジナルTシャツが完成!作成したTシャツは、もちろんお土産にお持ち帰りいただけます。

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毎年ご参加いただくキャンパーの半数近くの方にお申し込みいただく大人気のオプションです。(クラフトタイムの間に作成しますので、このオプションを申し込まれていないキャンパーは他のクラフト作成をします。)

人気の理由は、まず自分で作る作品ということ。デザインを考えたり、どの色がいいか迷いながら作るのも楽しみのひとつです。世界でたったひとつのオリジナル作品ということ。キャンプの思い出として持ち帰れること。そしてキャンプ思い出&オリジナル作品を自分で着て楽しめること!

キャンプをお申し込みの際は、このオプションをご希望されるかどうかぜひお子様にご確認くださいね!

冬休みスキーキャンプ

年末年始に白馬にてスキーキャンプを開催しました!

今年は暖冬とのことでスキー場の雪の状態が心配でしたが、キャンプ直前にきてくれた寒波のおかげで無事にスキーレッスンを開催することができました。

キャンプは集合場所のバスターミナルからスタート!バスの中もゲームをしたりして楽しく過ごします。

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ホテルに着いたあとはさっそく雪遊び!

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2日目と3日目はスキーレッスンを開催。

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夜はもちろんキャンプファイヤーも!少し寒いけれど、みんなで火を囲んで焼くマシュマロは格別です。

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参加してくれたハッピーキャンパーのみんな、どうもありがとうございました!みんなのおかげでスタッフもとても楽しい時間を過ごすことができました!!!

クリスマスアドベンチャーキャンプレポート

12月5日〜6日の週末に、クリスマスアドベンチャーキャンプを開催しました!

新宿駅で待ち合わせのあとは電車で奥多摩へ。到着後は川遊びやゲームをして遊びました。

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みんなでクリスマスの伝統的な飲み物、エッグノッグを作りました!材料は牛乳、生クリーム、お砂糖、卵とバニラエッセンス。あまくて優しい味のドリンクで、アメリカではクリスマスシーズンによく飲まれます。

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ディナーはローストチキン作りにチャレンジ!

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次の日はハイキングへ!

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サンタさんがハッピーキャンパーのみんなに会いに来てくれました。

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都心よりは少し寒かったですが、お天気に恵まれとても楽しい2日間でした!また次の週末キャンプでお会いしましょう!

ハロウィンアドベンチャーキャンプレポート

ハッピーキャンパーのみなさん、こんにちは!
みなさんはどのようにハロウィンを過ごしましたか?イングリッシュアドベンチャーではハロウィンの日に1泊2日の週末キャンプを開催しました!

まずは新宿駅で集合し電車で奥多摩まで移動。

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奥多摩駅からキャンプ場までは徒歩10分くらいです。

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川遊びやゲームをして遊んだ後はアウトドアクッキング!パンプキンシチューを作りました。

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夜はハロウィンパーティー!  IMG_2941

次の日はハイキングに行きました!IMG_4216

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冒険と楽しさがつまった2日間、キャンパーもスタッフも最高に楽しい時間を過ごしました。参加してくれたハッピーキャンパーのみなさん、どうもありがとうございました!!!

自然は学びの宝庫

イングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加して「ハッピーキャンパー」になった子どもたちは、キャンプから帰ってきたときにキャンプがどれだけ楽しかったか、自然の中で思いっきり遊ぶことのすばらしさを語ってくれたのではないでしょうか。

アウトドア関連のギアで有名なコールマンジャパンさんの記事にて、自然とのふれあいが子どもにもたらす効果が紹介されています。

自然が子どもを成長させる~自然体験が子どもに与える影響について~

自然は学びの宝庫!子どもたちは大自然での体験を通して様々なことを学びます。自然体験はもちろん子どもたちだけではなく、大人にとってもたくさんの恩恵があります。そのすばらしさをぜひご家族全員で体験してみてください。

でも、家族全員で行くとなると準備が大変・・・と考える方も多いのではないでしょうか。確かに家族全員で泊まりのキャンプとなると、道具を揃えたりなど準備が大変かもしれません。でもキャンプ=テントをはって寝袋で寝ることではありません。一時的にせよ野外で活動すれば「キャンプ」といえます。もちろん日帰りでも。森や海まで遠出しなくてもハイキングやBBQだけでも立派なアウトドア活動と言えるでしょう。最近はレンタル道具が揃っていて、手ぶらで行けるBBQサイトなどたくさんありますし、ぜひぜひご家族で体験してみてください!

カヤックやラフティングなど、ふだん簡単にご家族で体験できないアクティビティや子どもたちだけで楽しむキャンプはもちろんイングリッシュアドベンチャーにおまかせを!

キャンプに行くだけで
英語が話せるようになる?

チャレンジプログラムについて「キャンプで本当に英語力がつきますか?」という質問や、実際に参加した方から「キャンプ自体はとても楽しかったものの、子どもたちは日本語を多く使っていたようで残念」という意見をいただくことがあります。

残念ながら、数日間のキャンププログラムだけで英語がペラペラになることはありません。子どもたちは語学の天才と言われますが、それでもやはりたった数日間のキャンプだけで英語力が飛躍的に伸びることは期待できません。

大いに期待できること、それは英語への興味アップと意識の変化です。子どもたちは楽しいキャンプを通して、もっと英語を話せたらもっと楽しいと気づきます。そして英語はただのお勉強ではなくコミュニケーションのためのツールであることも自覚します。その気持ちは英語を学ぶ上でとても大切です。「話したい!」という気持があるとふだんの英会話レッスンがもっともっと楽しくなります。

また、ふだん週1回1時間の英会話レッスンを受けている方であれば、キャンプ1日でふだんのレッスンの数カ月分に当たる時間の英語シャワーを浴びることになります。リスニングや発音など大幅にスキルアップするでしょう。キャンプでは毎日のように歌を歌いますが、初日にほとんど歌えなかった子どもたちも最終日にはちゃんと歌えるようになります。

チャレンジプログラムは日本語禁止ではありません。スタッフは必要に応じて日本語でサポートをしますが、それには理由があります。

それはまず、子どもたちに「キャンプは楽しい!」と思ってもらうため。強制的に日本語禁止にしてしまうと、十分な英語力がない子どもたちはキャンプを楽しめず、キャンプも英語も嫌いになってしまいます。

もちろん、すでにある程度の会話力がある子どもたちにとってはキャンプはふだん習っている英会話を実践的に使え、英語で話す楽しさや通じる喜びを実感できる場所であり「できるかぎりは日本語を使わずに英語だけで話そう」というチャレンジに挑戦することは大きな意義があります。そして初心者の子どもたちも「ディナータイムは英語だけで話してみよう!」などと時間を区切ってチャレンジしてみることはとてもいい試みですが、キャンプ中は一切日本語禁止となると自分の言いたいことを伝えることができず、周りが話していることも理解できず大きなストレスになってしまいます。

そして、キャンプに参加する子どもたちの安全を確保するため。
スタッフはできる限り子どもたちに英語で話しかけますが、アクティビティの前の説明など安全に関わることはかならず日本語で説明をします。しっかりと説明を聞いてきちんと理解してもらうため、日本語を使うことは必須となります。

いったん英語が苦手と思ってしまうと、その壁を崩すのは簡単なことではありません。イングリッシュアドベンチャーでは、子どもたちにもっともっと英語を好きになってほしいと願っています。そのために私たちができることは思いっきり楽しいキャンプをつくること!楽しいからこそもっと学びたくなる、その気持ちを大切に育んでいきたいと思っています。