舞台は世界:ツールとしての英語

イングリッシュアドベンチャーのいつも元気なトシ。自然溢れる茨城出身の彼は、日本人家庭に生まれ元気にすくすく育っていましたが、中学へ上がると同時に、なんと単身アメリカへ!ホームステイをして現地中学・高校に通い、言語だけではなくアメリカの文化も身をもって体験していきます。

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エンジニアに興味を持った彼は、ニューハンプシャー州の大学へ進学。その後ニュージーランドに渡りBio Medical Engineeringの分野で博士号までとることに。勉強のかたわら、雄大な自然溢れるニュージーランドでアウトドアを楽しまないわけにはいきません!ハイキングやスキー、マウンテンバイクにカヤックと、様々なジャンルのアクティビティを堪能しました。博士号取得後は現地の会社で働いた後に帰国。いまではイングリッシュアドベンチャーキャンプ企画運営に欠かせないプログラム・マネージャーとなっています。

見た目は日本人ですが、考え方や言語はすっかり英語圏の影響を受けており、英語チャレンジに参加する子どもの気持ちも、英語漬けに参加する子どもの気持ちもわかるなんて、イングリッシュアドベンチャーキャンプにぴったりです。

2014年には、地球一周の船旅を経験し 、英語を使いながら世界の人々と交流し、壮大な経験をして戻ってきました。

もちろん、自分が英語を話せなくても、通訳や辞書があれば、海外のたくさんの人たちとコミュニケーションがとれることは間違いありません。ただ、もし自分自身が英語でコミュニケーションをとれたら?母語が異なる人々と、直接自分が伝えたいことを伝え、相手のことを理解できたらどうでしょう。

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British Council が2013年に発行した「The English Effect」では、英語は世界中の約4分の1の人口の人たちが話す言語になっていると説明しています。

“English is the world’s common language. English has come of age as a global language. It is spoken by a quarter of the world’s population, enabling a true single market in knowledge and ideas. “

(英語は今や世界の共通語になっています。グローバルな言語とも言えるまでに世界中に広まりました。全人口の4分の1の人たちが英語を話せることで、知識とアイディアが1つの場所で交換、共有できるようになりました。)

英語でコミュニケーションをとれるようになることで、世界中の人たちとつながることができる。「受験」「資格」「就職に有利」などの現実的な面に目が向かってしまいがちですが、この機会に「英語」という言語を、世界中の人たちと直接繋がるためのツールという、新たな視点から考えてみてはいかがでしょう。英語学習の新たなモチベーションになるかもしれません。

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