雪は学びの宝箱!

東京近郊で暮らすファミリーの皆さんにとっては、一面の白銀世界で雪を満喫する機会は少ないのではないでしょうか。家族旅行でスキーや雪国に出かける方を除けば、都会に暮らす子どもたちにとって、「雪」はとても特別な存在です。

snowball-fight

国土交通省 都市・地域整備局発行の「雪に学び雪を楽しむ」では、雪の持つ魅力を体感する大切さと面白さを紹介しています。

————————————————————————-

  1. 子どもたちの想像力が豊かに
  2. 仲間と協力する楽しさ
  3. すべる感覚のおもしろさ
  4. 雪があるから出会える子どもたちの「へー」

————————————————————————–

イングリッシュアドベンチャーのキャンプでも、まさにこの4点を子どもたちが吸収していく様子を目の当たりにできます。スノーキャンプを例にとり、以下ご紹介します。

  1. 子どもたちの想像力が豊かに:Snow Festival

チームごとに時間を与えられ、グループで協力してSnow Sculpture(雪像)を作り上げます。毎回、子どもたちの想像力、また集中力に驚かされます。2014年のスノーキャンプでは中学生の年長キャンパーがいたチームでは、大人よりもはるかに大きく、見事な「Timber Wolf (シンリンオオカミ)」の像を、小学生低学年のチームでは、繊細なお城に雪だるまが住んでいる家を作り上げました。

  1. 仲間と協力する楽しさ:Snow Play

すべてのアクティビティに共通しますが、特に仲間との協力が見られるのはSnow Play。かまくら作りをしたいキャンパーは、仲間を探し、どのような形・大きさにするかを相談し、役割を自ら分担します。雪合戦をしたいキャンパーは、スノーボール作りチームと投げるチーム、時には敵から自分達を守るための城壁作りチームなど、楽しみながら協力して、さらにアクティビティを楽しいものにしていきます。

  1. すべる感覚のおもしろさ:Sledding

Sleddingの時間には、スキーやスノーボードとは一味違う、そりすべりを満喫します。1人乗りだけでなく2人乗り、時には大きなマットに5人以上乗ることも!「Let’s go together!」「I’m coming, watch out!」など、積極的なコミュニケーションも目立ちます。

  1. 雪があるから出会える子どもたちの「へー」:Snow shoeing

多くのキャンパーに初めての体験であるSnow shoeing。誰の足跡もない雪原へと出かけると、うさぎやかもしかの足跡に出くわすことも珍しくありません。森の中に入っていくと、かもしかの寝床やふんにも遭遇します。雪があるからこそ出会える自然を満喫します。

この冬のシーズンは、ぜひご家族で雪を体験する機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

Leave a Reply