イングリッシュアドベンチャーのキャンプが3泊以上である3つの理由

今回は皆さまからのお問い合わせが多い「2泊程度のプログラムがないのはなぜか」ということについてお答えいたします。それにはシンプルな3つの理由があります。

blog(24th Mar-3)

1)キャンプに慣れて楽しむのにちょうどいい。

皆さまのお子様は社交的でしょうか、それともちょっと内気でしょうか。イングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプは、基本プログラムが4泊5日。2泊3日のキャンプでは、せっかく慣れたときに帰らなければならないという声をよく聞きます。慣れて楽しむのにちょうどいい期間を設けてあるのです。何度もイングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加しているお子様は、もっと長いプログラムを希望される方が多いのもそのためです。(11泊12日のプログラムもあります。

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2)「他者を敬うこと」そして「自信と自立」

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは完全にアメリカのスタイルを再現しています。アメリカで子どもたちがキャンプに参加する理由に「自分と違う価値観を持った他者を敬うこと」それから「自信と自立を育むこと」があります。あまりにも短すぎるキャンプでは、そのどちらも身に着かないということは想像し易いと思います。特に、イングリッシュアドベンチャーのキャンプはとてもグローバル。そのグローバルな感覚を養うためにも3泊以上のキャンプ体験はとても大切なのです。

blog(24th Mar-7)

3)デジタル機器から離れ自然の中で生活する

最近の子どもたちは生まれたときからパソコンがあり、スマートフォンがあり、タブレットがあるデジタルネイティブ。毎日デジタル機器に接する生活を送っていることでしょう。イングリッシュアドベンチャーのキャンプでは一切のデジタル機器は禁止です。テレビを見ることもありません。デジタル機器に接する時間が長いほど子どもの感受性は低くなるという研究結果も出ています。この研究では、5日間のキャンプに参加した子どもと通常の電子機器を使った生活を行った子どもで感受性のテストを行ったところ、明らかな差が出たとのことでした。

さらに嬉しいことに、国立青少年教育推進機構「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」によると、自然体験を最も多く行っている子どもたちは「困ったときでも前向きに取り組む」「わからないことは、そのままにしないで調べる」などの比率が、自然体験を最も行っていない子どもたちの3倍以上。「勉強が得意な方だ」と答えている子どもたちもやはり自然体験を最も行っているグループでした。自然体験と自己肯定感は結びつくという結果も出ており、体力に自信のある子どもたちもまた自然体験を最も行っているグループでした。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは英語キャンプ。自然体験をしながら英語に触れることにより、学ぶスピードも早いかもしれませんね!

blog(24th Mar1)

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは、いろんなことがぎっしりと詰まっています。「自然を大切にする心」「自立と自信」「リーダーシップ」「グローバル」「他者を敬う」「楽しいアクティビティ」「美味しくて栄養のある食事」!毎年、たくさんの子ども達がキャンプ最後の日に「帰りたくない」と泣きます。私たちスタッフは「来年の夏も会いましょう」とギュッと彼らをハグして手を振るのです。

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