June 2015

キャンプイングリッシュを学ぼう!

この夏のキャンプ開始日が少しずつ近づいて来ました。

blog(24th Mar-3)

チャレンジプログラムにご参加予定のキャンパー(キャンプに参加する人の意味。この場合はお子様たち)の皆さまには是非出発前にキャンプ中に使う英語のフレーズ(Camp English)のビデオを観て予習しておいて下さいね。

ビデオを見ながら英語の準備や心の準備ができますし、テキストもありますのでプリントアウトして毎日少しずつ練習してみて下さいね。お子様だけではなくご家族の皆様で練習すると楽しいですよ。キャンプ英語はただキャンプで使うだけの英語というよりは、日常生活の英語です。楽しく学んでみましょう。

blog(24th Mar-2)

イングリッシュアドベンチャーのキャンプソングのビデオもありますので、是非ご自宅で練習してみて下さい。

キャンプイングリッシュについてはこちらをご覧下さい。

 

英語キャンプがグローバルな環境で生き抜く力を健全に養う

blog(9th April-5)

親の願いはいつのときでも、お子様が健やかに育ち、やる気を持って幸せに生きてくれることでしょう。さらに、世の中の変化のスピードは速く、お子様が大人になる頃には、今以上にグローバルな環境で生き抜かなくてはなりません。

今回、「英語キャンプがグローバルな環境で生き抜く力を健全に養う」とタイトルをつけさせて頂きましたが、これは文科省が子どもの意欲・やる気等の向上・低下に係る調査研究成果・事例の収集調査の中で、自然体験が如何にお子様たちに良い影響を与えるかを公表していることによります。

子どもたちや学校関係者、保護者などを対象に行った調査で「勉強が得意と答えた子どもが多い」「自己肯定感が高い」「やる気や積極性が高い」と回答したのは自然体験を経験したことがあるグループでした。自然体験やキャンプについて文部科学省や様々な機関が研究しており、自然体験したことのある子どもは家庭・学校生活においても良い影響があることがわかっています。

以下抜粋

予測しきれない様々な環境や状況の変化を総合的に判断したり、あるいは安全なキャンプの遂行のために集団でのコミュニケーションを図ったりといった活動・体験を伴う集団でのキャンプが、意欲ややる気をつかさどるとされている前頭葉の機能強化に寄与している

blog17th March

キャンプでの遂行体験、自然体験、参加者同士の協力が子どもの自己成長感、自然認識や他者と交わる能力の発達に寄与しており、キャンプ終了後の追 跡調査でも、家庭学校生活などにおいて、「積極性」「現実肯定」「視野判断」「適応行動」の発揮が見られるなどの効果が得られている

boys

キャンプ活動での他者との長時間の相互コミュニケーションや、克服的で冒険的な活動が、脳機能、特にやる気や意欲をつかさどるとされている前頭連 合野の抑制機能の発達に寄与し、さらに前頭連合野に何らかの構造的な望ましい変化を生み出す可能性が示唆されている

さらにイングリッシュアドベンチャーのキャンプは、ただのキャンプではなくグローバルな英語キャンプ。様々な国出身のお子様たちが参加し、スタッフも数多くの国から参加する本当にグローバルなキャンプを英語で、完全なアメリカンスタイルで行っています。

「やる気」「自己肯定感」「コミュニケーション能力」などキャンプがお子様の脳と精神に生み出す良い影響の中でグローバルな体験をすることが、如何にお子様への未来投資になるか想像するに容易いかと思います。イングリッシュアドベンチャーは、ただ英語を使う場を提供するのではなく、その先へと続く未来のことを考えて英語キャンプを行っています。

blog(8th May-3)

「安心・安全」が楽しい英語キャンプを作る

どんなに楽しくても「安心・安全」でなければ、それは本当に楽しいキャンプとは言えない、とイングリッシュアドベンチャーは考えます。イングリッシュアドベンチャーが最重要事項としていること、それが「安心・安全」です。

blog(27th March-1)

「安心・安全」なキャンプのためにイングリッシュアドベンチャーが行っていること。

どんな些細な事故も起こらないように常に最悪の事態を想定してスタッフを配置し、プログラム・アクティビティを行っています。今まで大きな怪我をしたり、事故にあったお子様は一人もいません。

blog(12th June-1)

スタッフとお子様の比率は、平均して1:5

お子様5人につき、1人のスタッフがついています。ここまで少人数にしているのは、スタッフの目がお子様一人一人に向くことにより「安心・安全」なキャンプを行うためです。さらに英語を使う機会も増えます。ここまで少人数にしているキャンプや自然学校は他にはありません。上記の写真は実地研修の様子です。スタッフはみんなとても真剣に考えています。

blog(12th june-4)

全てのスタッフは基礎応急手当とCPR(心肺蘇生法)の技能を習得

イングリッシュアドベンチャーのスタッフは全てプロフェッショナル。事前トレーニングでキャンプ運営や野外リスクマネージメント(危機回避)のレクチャーを受けるほか、基礎応急手当とCPR(心肺蘇生法)の技能を習得しています。必ず全員が有効な証書を取得しています。さらに、各キャンプ場を統括するキャンプディレクターはさらに高度な応急手当の資格を取得しています。ここまでしているのは、常に最悪な事態を想定し、それが起こらないようにするためです。

看護師が常勤

キャンプ中、ずっと看護師が付き添っていますので、薬が必要なお子様の管理や、体調が悪い、怪我をしたなど何が起こってもすぐ対処できる体制を整えています。

blog(12th june-2)

 ボランティアスタッフは一人もなし!

スタッフは全員が有給で、ボランティアのスタッフは一人もいません。もちろん外国人スタッフをボランティアで雇う方が安くなりますが、そうするとプロ意識に欠け、最も重要な「安心・安全」なキャンプを行えなくなる可能性があります。それを避けるため全てのスタッフは有給で、プロ意識が高く、少人数制にしているのです。ちなみに上記の写真は「安全な火のつけ方の教え方」をスタッフにマネージャーが教えているところです。

blog(12th june-3)

イングリッシュアドベンチャーが最も力を入れ、最もお金をかけているのが「安心・安全」と言っても嘘ではないくらいのことを行っています。毎回、キャンプ地を念入りにチェックして、車が1日1台通るか通らないかの山道でも、車が通ったことを想定したプログラム・アクティビティの設定を行っています。「ここまでやるの?」と初めて来たスタッフは毎回驚きますが、「安心・安全」を常に追求しなければ大切なお子様を預かることはできないのです。ここまでのことを行っているキャンプは、イングリッシュアドベンチャー以外にはない、と私たちは誇りに思っています。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプが3泊以上である3つの理由

今回は皆さまからのお問い合わせが多い「2泊程度のプログラムがないのはなぜか」ということについてお答えいたします。それにはシンプルな3つの理由があります。

blog(24th Mar-3)

1)キャンプに慣れて楽しむのにちょうどいい。

皆さまのお子様は社交的でしょうか、それともちょっと内気でしょうか。イングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプは、基本プログラムが4泊5日。2泊3日のキャンプでは、せっかく慣れたときに帰らなければならないという声をよく聞きます。慣れて楽しむのにちょうどいい期間を設けてあるのです。何度もイングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加しているお子様は、もっと長いプログラムを希望される方が多いのもそのためです。(11泊12日のプログラムもあります。

boys

2)「他者を敬うこと」そして「自信と自立」

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは完全にアメリカのスタイルを再現しています。アメリカで子どもたちがキャンプに参加する理由に「自分と違う価値観を持った他者を敬うこと」それから「自信と自立を育むこと」があります。あまりにも短すぎるキャンプでは、そのどちらも身に着かないということは想像し易いと思います。特に、イングリッシュアドベンチャーのキャンプはとてもグローバル。そのグローバルな感覚を養うためにも3泊以上のキャンプ体験はとても大切なのです。

blog(24th Mar-7)

3)デジタル機器から離れ自然の中で生活する

最近の子どもたちは生まれたときからパソコンがあり、スマートフォンがあり、タブレットがあるデジタルネイティブ。毎日デジタル機器に接する生活を送っていることでしょう。イングリッシュアドベンチャーのキャンプでは一切のデジタル機器は禁止です。テレビを見ることもありません。デジタル機器に接する時間が長いほど子どもの感受性は低くなるという研究結果も出ています。この研究では、5日間のキャンプに参加した子どもと通常の電子機器を使った生活を行った子どもで感受性のテストを行ったところ、明らかな差が出たとのことでした。

さらに嬉しいことに、国立青少年教育推進機構「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」によると、自然体験を最も多く行っている子どもたちは「困ったときでも前向きに取り組む」「わからないことは、そのままにしないで調べる」などの比率が、自然体験を最も行っていない子どもたちの3倍以上。「勉強が得意な方だ」と答えている子どもたちもやはり自然体験を最も行っているグループでした。自然体験と自己肯定感は結びつくという結果も出ており、体力に自信のある子どもたちもまた自然体験を最も行っているグループでした。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは英語キャンプ。自然体験をしながら英語に触れることにより、学ぶスピードも早いかもしれませんね!

blog(24th Mar1)

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは、いろんなことがぎっしりと詰まっています。「自然を大切にする心」「自立と自信」「リーダーシップ」「グローバル」「他者を敬う」「楽しいアクティビティ」「美味しくて栄養のある食事」!毎年、たくさんの子ども達がキャンプ最後の日に「帰りたくない」と泣きます。私たちスタッフは「来年の夏も会いましょう」とギュッと彼らをハグして手を振るのです。