April 2015

ミニサマーキャンプを体験しよう

もしかしたら皆様のお子様はキャンプに参加したことがないかもしれません。キャンプに参加したこともないのに、泊まり型のキャンプに参加できるのだろうかと不安に思ってらっしゃるご家族に朗報です。

blog(9th April-5)

イングリッシュアドベンチャーではミニサマーキャンプというのを行っています。これは実際のサマーキャンプで使われる英語やアクティビティなどを体験できる事前準備コースです。

blog(24th Mar-7)

90分の短いキャンプ体験ですが、英語で歌ったり、アクティビティを行ったりと実際のキャンプの雰囲気を味わえます。それにより参加の心構えもでき、何を準備すれば良いか、イングリッシュアドベンチャーのキャンプがご自分のお子様に合っているのかなど、参加する前にわかります。

blog(24th Mar-5)

以前、イングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加されたお子様も参加できますよ。お友達と一緒にぜひ参加してみて下さい。このミニサマーキャンプでもお友達ができるかもしれませんね!

詳しい日程はこちらをご覧下さい。

さあ、夏はもうすぐそこです!

Blue Lake

滞在型キャンプ・非滞在型キャンプ

皆さまは「キャンプ」と聞いてどんなことを思い浮かべますか。

blog(24th Mar-2)

キャンプファイヤーをして、テントの中で朝を迎える、そんな感じでしょうか。

ウィキペディアで「キャンプ」について調べると「野外で一時的に生活すること」となっています。つまり、泊まらなくても野外で少しでも生活すれば、それはキャンプとなります。(参照/ウィキペディア「キャンプ」

girls-chatting
夏休みに行われるキャンプは「非滞在型」と「滞在型」の2つのタイプに分かれます。まず、非滞在型のキャンプ。

本場アメリカでは、小学校に上がる前のお子様たちは非滞在型の「デイキャンプ」と呼ばれるものに参加することが多いです。アウトドアのアクティビティを一緒に行い、ランチを一緒に食べるような半日だけのキャンプです。

日本でもインターナショナルスクールや自然学校、テーマパークなどでデイキャンプを行っています。(参照/アメリカンスクールインジャパンアオバジャパンインターナショナルスクールワンパク大学

blog(9th April-5)

滞在型キャンプの場合は、小学1年生以上の子ども達が参加し、数日間アウトドアのアクティビティを楽しんだり、一緒に食事をしたり楽しく過ごします。別にテントの中で寝なくてはならないということではありません。例え、夜はホテル滞在だったとしても昼間野外で生活していたらそれはキャンプになります。

jumping-campers

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは「滞在型」のキャンプになります。完全な本場アメリカのキャンプを小学生と中学生に英語で行っています。

「ぜひ参加させたいけれど、まだ低学年なのでお泊まりするのはちょっと心配」
「スケジュールが合わなくて、お泊まりするキャンプは無理かも」
「一泊くらいなら大丈夫だと思うけれど、四泊もできるか心配」

などなど、特に低学年の保護者様はいろいろと心配事があるかもしれません。その場合は、まず非滞在型のデイキャンプから試してみてはいかがでしょうか。ほとんどのインターナショナルスクールが夏休みにデイキャンプを実施されていますので、お近くの学校に問い合わせてみては?

blog(27th March-1)

もちろん、イングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプは低学年でも大丈夫!低学年のお子様も毎年大勢ご参加されています。キャンプを通してひと回り・ふた回りも大きく成長する姿にびっくりする保護者の方も。

それぞれのお子様が、ぴったり合った英語サマーキャンプに参加されますように!

 

キャンプイングリッシュを学ぼう!

皆さんは、「キャンプイングリッシュ」をyoutubeで学べることをご存知ですか?イングリッシュアドベンチャーによる英語レッスンのビデオシリーズです。

このビデオシリーズを観ることにより、キャンプに参加する前に練習できますし、どんな英語が使われているのだろうかと知ることもできます。

キャンプイングリッシュという名前がついていますが、ここで使われている英語は実際の生活の延長です。お子様が英会話教室などで学んだことをそのまま実践として活かせるということが、このビデオを観ていただくとよくわかると思います。

英会話教室の外で、実際に英語を使う場を与えることは、お子様のモチベーションを上げる良い機会になります。イングリッシュアドベンチャーのポリシーのひとつが「自己肯定」お子様が自分をポジティブに捉えて肯定できるようにすること。お子様はきっと英語を使いながら「自分にはできるんだ」という思いを強くすることでしょう。それがお子様にとってどんなに良いことなのかは想像するに容易いですね。

さあ、参加する前にたくさんこのビデオシリーズを観て、楽しく英語を学んで下さいね!もちろんご家族一緒に!

キャンプへの想い

皆さまにとって、キャンプとはどのような場でしょうか。今回は、世界的著名人たちのキャンプへの想いをご紹介いたします。

blog(10th April-1)

もし私が何かのことで記憶されるとしたら、私のことを子どもが本当に好きで、とても良いキャンプのカウンセラーだったと覚えておいてほしい。

ーフランシス・フォード・コッポラ(映画監督)

blog(10th April-2)

キャンプは子ども達に子ども達であるチャンスを与えるよい機会だと私は思います。子ども達は心と身体を使って存分に楽しみ、さらに精神を高め、安全な環境で他人と触れ合い、自分自身について学びます。そして、それが将来の市民や指導者に直接関係してくるのだと思っています。

ーヒラリー・クリントン(政治家)

blog(10th April-3)

キャンプでの7年の間、私は子ども達が成長し、自信をつけ、リーダーシップを学び、自分自身への挑戦と冒険への意思を見て来ました。キャンプは重要な「人生の経験」を得る環境を子ども達に与えます。子ども達は毎年キャンプに帰って来ます、友だちに会うためだったり、キャンプのスタッフがもう一つの家族のようであることと、安全な環境だからです。

ージョーン・ルンデン(テレビキャスター・作家)

19thMarch

我々の文化では子ども達に十分な遊びの場所を与えていないと思います。子ども達のイマジネーションやクリエイティビティはキャンプでとても高まります。キャンプで最も価値のあることは、与えることによりあなたが本当に成長することです。そして、キャンプで最も重要なこと、それは、他者を敬うことです。

タッカー・カールソン(ジャーナリスト・作家)

Blue Lake

さらに色んな著名人のキャンプへの想いはこちらからご覧になれます。

国内英語サマーキャンプの正しい選び方

アメリカで100年以上に渡りキャンプの品質を確保するために経験と知識を人々に共有している、キャンプの専門家のコミュニティアメリカンキャンプアソシエーション(ACA)という協会のサイトを通じて、様々なキャンプについて、前回ご紹介しましたね。

今回は、数多くの国内英語キャンプの中から、どのようにしてお子様に適したキャンプを選ぶのかということについてご紹介いたします。ACAが提唱している正しいキャンプの条件は以下です。

jumping-campers

1. スタッフが全員安全管理の資格を持っていること

お子様は家族のもとを離れて数日間生活することになるので、最も大切なポイントになるのはやはり安全性です。子ども達が病気や怪我なく安全に過ごせるようにするためには、スタッフはキャンプ運営、野外リスクマネージメント(危機回避)の事前レクチャーを受け、基礎応急手当、CPR(心肺蘇生法)の技能を習得していることは必須です。さらに常に看護師が待機していることや薬の必要なお子様の薬の管理や配布がきちんと行えること、これも重要な条件です。

blog(9th April-2)

2. お子様の肉体的だけでなく、精神的成長を考えていること

参加することにより、お子様が自己肯定感を持ち、自立心を養い、他者への理解を深められるのが良いキャンプの条件です。上記で説明したように、キャンプはただアウトドアを楽しむだけのものではありません。家族と離れ、同じ学校の友だちとは違う地域の子ども達と出会うことにより、精神的に大きく成長できるのが良いキャンプと言えるでしょう。

blog(9th April-3)

3. アクティビティが楽しい!

いろんなアクティビティに参加できるのもキャンプの楽しみの一つ。お子様のことを考えた様々なアクティビティのあるキャンプがもちろんいいですよね。運動神経の良い子でも悪い子でも楽しめるようなアクティビティがあるのが理想です。ただ、子ども達にはそれぞれ好みもありますので、アウトドアのアクティビティより、テニスや乗馬が良いと思うお子様もいるでしょうから、お子様とよく話し合うことが大切です。

blog(9th April-4)

4. 栄養に気を使った食事

キャンプに参加している間、きちんと栄養に気を使った美味しい食事が提供されるのがもちろん良いキャンプの必須条件の一つ。お友達と一緒に食べることにより、いつもはあまり食べないお子様もたくさん食べたり、嫌いなものでも食べられるようになった、なんていうのはよく聞く話です。

そして、「英語キャンプ」に参加したいのであれば、もうひとつ重要なことがあります。

blog(9th April-5)

5. 英語だけでなく、文化も学び、体験できる

キャンプで楽しみながら英語を使うことはもちろんのこと、様々な国籍のスタッフやお友達から日本とは違う文化を学び、体験できるのが英語キャンプの醍醐味なのではないでしょうか。自分とは違う考え方や生活があるのだと気づくことにより、本当の意味での他者への思いやりを持ち、グローバルな考え方を身につけることができるでしょう。日本にいると、たいていの場合は周りに日本人しかいません。なかなか他文化の子ども達や大人と生活することはないですが、こういうインターナショナルなキャンプに参加することによって、早い段階でグローバルマインドを身につけられるでしょう。英語を学ぶ塾や予備校タイプのキャンプでは英語の習得には効果的ではありますが、グローバルマインドを身につけることが難しいのが実情です。これから大人になって行く子ども達は、ますますグローバルマインドを早い段階で持つことが重要となってくるでしょう。

blog(9th April-6)

さて、皆さまはお子様のために上記を参考に賢く英語キャンプを選んで下さいね。

もちろん、私たちイングリッシュアドベンチャーが日本国内の最大級英語キャンプを運営しています。上記すべてを兼ね備えたキャンプがこちらになります。アメリカの本格的な夏休みを日本国内で体験できます。

国内英語サマーキャンプって何だろう?

blog(24th Mar1)

皆さまは、日本国内で行われている英語サマーキャンプをご存知ですか?通常は小学生以上のお子様向けに、キャンプが英語で行われています。もしくは一部英語、などです。日本にはたくさんの英語キャンプがあります。

たくさんの英語キャンプの中から、どのようにご自分のお子様に合ったキャンプを選べばいいのか悩んでいる方も多いと思います。ただのアウトドアキャンプですらどのように選んだらいいのかわからないという皆さまの声が聞こえてきそうです。

そもそもキャンプとは何だろうという、まずは素朴な疑問から解決して行きましょう。

blog(24th Mar-2)

「キャンプ」という言葉を聞いて、皆さまはどんなことを思い浮かべるでしょうか?飯盒炊爨(はんごうすいさん)?キャンプファイヤー?フォークダンス?それともテントの中で寝袋で寝るとか?

ここでは、アメリカで100年以上に渡り、キャンプの品質を確保するために経験と知識を人々に共有している、キャンプの専門家のコミュニティアメリカンキャンプアソシエーション(ACA)という協会のサイトから、様々なキャンプの疑問を解決して行きましょう。

blog(24th Mar-3)

ACAでキャンプについて検索しようとすると、たくさんの数が現れるのにびっくりすると思います。

まず、半日だけのキャンプの数が13,956。

滞在型のキャンプの数が17,965。

ファミリーキャンプや大人用のキャンプの数が945。

アメリカはキャンプ大国であり、アメリカ人にとって、キャンプはとても身近で人生に大きく関わっているのです。キャンプとはただアウトドアを体験する場所ではなく人生に大切なことを学ぶ場所なのです。

blog(24th Mar-5)

例えばこの半日だけのキャンプは「デイキャンプ」とも呼ばれていますが、半日だけでもキャンプと呼べるのでしょうか。

ウィキペディアで「キャンプ」について調べると「野外で一時的に生活すること」となっています。なので泊まらなくても野外で少しでも生活すれば、それはキャンプとなるのです。(参照/ウィキペディア「キャンプ」

blog(24th Mar-6)

デイキャンプに参加するのは主にいわゆる小学1年生以前の子ども達です。様々な地域から来た子ども達と一緒にキャンプに参加します。アウトドアのアクティビティを一緒に行い、ランチを一緒に食べます。

滞在型キャンプの場合は、小学1年生以上の子ども達が参加し、数日間アウトドアのアクティビティを楽しんだり、一緒に食事をしたり楽しく過ごします。別にテントの中で寝なくてはならないということではありません。例え、夜はホテル滞在だったとしても昼間野外で生活していたらそれはキャンプになります。

blog(24th Mar-8)

アメリカ人が「キャンプで生涯の友達に出会った」とか「キャンプがなければ僕の人生はなかった」なんてことを話しているのに、たまに出くわすことがありますが、これらの言葉に、アメリカにおけるキャンプの神髄があります。

アメリカでは「自立」が大きなキーワードです。子どものときから常に自分で考えることを求められます。キャンプはこの「自立心」を養うためにとても大切なものです。

blog(24th Mar-4)

小学1年生になる前から、子ども達はデイキャンプに参加します。初めて家族のもとを離れて、半日だけいろんな地域からやって来た子ども達と過ごします。一緒にアクティビティをして、一緒にランチを食べる。小さな子ども達にとって初めての大冒険です。親ではなく自分でいろんなことを考えなければいけません。そして家族以外の人たちと過ごすことにより、他人への思いやりや、世界にはいろんな人がいるのだということを学んで行くのです。

少し大きくなると滞在型のキャンプに参加するようになりますが、そこでは家を数日離れ、自分と同じような年齢の子ども達と一緒に過ごすことによって生涯の友達ができることもあるでしょうし、自分より小さな子ども達を助けることにより、より一層の他者への思いやりを深めることができます。

blog(24th Mar-7)

アメリカの重要な子育ての考え方のひとつに「何度でもチャンスを与える」というものがあります。1度失敗しても、またトライすればいいという考え方です。キャンプで何か失敗しても、それを叱るのではなくチャンスを与えます。そうすることで子ども達はたくましくなって行きます。さらに子ども達が何か問題を起こした場合でも、その子どもを叱るのではなくその子の起こした行為がなぜ間違っているのかを伝えます。悪いのはその子ではなく、その行為であるという考え方です。

このように、キャンプは子ども達の自尊心を高め、自立心を養い、他者への思いやりを育てます。キャンプはただアウトドアを楽しむためだけではないということがわかっていただけたのではないでしょうか。

さらに、キャンプは子ども達に新たな場所を与えます。家族と学校以外にも自分には場所があるのだと思えることにより、心が閉塞することも防ぎ、健全な精神を養ってくれるでしょう。

blog(24th Mar-9)

では、キャンプというものがわかったところで、次はどのようにご自分のお子様に合ったキャンプを選んで行くか、です。世の中には様々なキャンプがあります。特に英語キャンプを選ぶ場合は尚更です。予備校のような英語の勉強を詰め込んだキャンプがいいのか、小学校の延長のような先生と子ども達のようなキャンプがいいのか、それともネイティブスタッフによる完全なアメリカ式のアウトドアキャンプがいいのか。

お子様に与えたいことは何かということによっても変わっては来ますが、ACAが推奨する良いキャンプの条件を踏まえつつ、良い英語キャンプとは何なのかを次のブログポストでご紹介して行きますね!

blog(24th Mar-10)

舞台は世界:ツールとしての英語

イングリッシュアドベンチャーのいつも元気なトシ。自然溢れる茨城出身の彼は、日本人家庭に生まれ元気にすくすく育っていましたが、中学へ上がると同時に、なんと単身アメリカへ!ホームステイをして現地中学・高校に通い、言語だけではなくアメリカの文化も身をもって体験していきます。

toshi-and-campers

エンジニアに興味を持った彼は、ニューハンプシャー州の大学へ進学。その後ニュージーランドに渡りBio Medical Engineeringの分野で博士号までとることに。勉強のかたわら、雄大な自然溢れるニュージーランドでアウトドアを楽しまないわけにはいきません!ハイキングやスキー、マウンテンバイクにカヤックと、様々なジャンルのアクティビティを堪能しました。博士号取得後は現地の会社で働いた後に帰国。いまではイングリッシュアドベンチャーキャンプ企画運営に欠かせないプログラム・マネージャーとなっています。

見た目は日本人ですが、考え方や言語はすっかり英語圏の影響を受けており、英語チャレンジに参加する子どもの気持ちも、英語漬けに参加する子どもの気持ちもわかるなんて、イングリッシュアドベンチャーキャンプにぴったりです。

2014年には、地球一周の船旅を経験し 、英語を使いながら世界の人々と交流し、壮大な経験をして戻ってきました。

もちろん、自分が英語を話せなくても、通訳や辞書があれば、海外のたくさんの人たちとコミュニケーションがとれることは間違いありません。ただ、もし自分自身が英語でコミュニケーションをとれたら?母語が異なる人々と、直接自分が伝えたいことを伝え、相手のことを理解できたらどうでしょう。

girls-chatting

British Council が2013年に発行した「The English Effect」では、英語は世界中の約4分の1の人口の人たちが話す言語になっていると説明しています。

“English is the world’s common language. English has come of age as a global language. It is spoken by a quarter of the world’s population, enabling a true single market in knowledge and ideas. “

(英語は今や世界の共通語になっています。グローバルな言語とも言えるまでに世界中に広まりました。全人口の4分の1の人たちが英語を話せることで、知識とアイディアが1つの場所で交換、共有できるようになりました。)

英語でコミュニケーションをとれるようになることで、世界中の人たちとつながることができる。「受験」「資格」「就職に有利」などの現実的な面に目が向かってしまいがちですが、この機会に「英語」という言語を、世界中の人たちと直接繋がるためのツールという、新たな視点から考えてみてはいかがでしょう。英語学習の新たなモチベーションになるかもしれません。