March 2015

キャンプで育む、友達との絆

blog(friends)

長期のサマーキャンプの習慣が、北米と比べるとまだない日本ですが、近年の自然体験活動のブームを見ると、徐々にその伝統が作り上げられつつあると感じます。

今回はイングリッシュキャンプで毎年再会するキャンプ仲間についてご紹介します。

イングリッシュアドベンチャー設立から13年目を迎える2015年。リピーターの方の中には、キャンプで5回目、6回目の再会を果たすキャンパーも少なくありません。

キャンプで出会う仲間は、学校の友達でもなく、塾の友達でもなく、近所の友達でもない。1年に1回か2回、アクティビティ盛りだくさんの思い出深い5日間を共有するキャンプ仲間として、強い絆が生まれます。

また、2014年のスノーキャンプでは、英語チャレンジで約70%、英語漬けでは約75%の参加者がリピーターでした。

  • 行ってびっくり!チームメートとのチェックインでの再会

2013年に初参加いただいた小学生の女の子。人生初のお泊まりキャンプに、緊張と心細さでいっぱいでチェックインに来てくれました。同じ初めての参加の女の子とすぐに打ち解け、5日間を一緒に過ごすうちに、緊張も解けていきました。2014年スノーキャンプ、今回は、ちょっと自信をつけての2度目の参加。とはいえ、誰も知らない状況に飛び込んでいくには勇気がいります。すると、チェックインにて前回のチームメートを発見!今回も同じチームであることがわかり、笑顔で出発することができました。「去年とはまた違う娘の笑顔に、大変安心致しました。」と保護者の方から。また来年、ぜひ再会できるといいですね!

  • 2014年秩父サマーキャンプで交わした再会の約束

2014年12月。新宿のチェックインにて、仲良しそうに話している3人の中学生男の子のキャンパーが目につきました。学校の友達同士か何かと思い声をかけてみると、なんと2014年秩父にて開催された英語チャレンジプログラムに参加してくれたキャンプ仲間だったのです。サマーキャンプではみんなのロールモデルとなり、大活躍をしてくれた3人は、スノーキャンプでの再会を約束。2014年の締めくくりに、無事再会を果たしたということです。今回も、低学年のキャンパーの手助けをしてくれたり、スノーシューで果敢に難しいトレイルに挑戦したりと、再度素敵なキャンプライフを満喫しました。

ぜひイングリッシュアドベンチャーのキャンプで、一生の友情を育みませんか?

様々なキャンプ(2)

アメリカンキャンプアソシエーション(ACA)は、アメリカで100年以上に渡り、キャンプの品質を確保するために経験と知識を人々に共有しているキャンプの専門家のコミュニティであり、青少年育成におけるプロフェッショナルとして、安全なキャンプの育成と支援を行っています。

ACAのサイトで「滞在型キャンプ」を検索すると、出てくる数は17,965!さすがキャンプ大国アメリカです。

今回はこの「滞在型キャンプ(オーバーナイトキャンプ)」についてご紹介いたします。

blog(27th March-1)

滞在型キャンプは、主にいわゆる小学生以上の子ども達が泊まりがけで参加するキャンプのことです。キャンプは別にテントである必要はありません。滞在はホテルでも、昼間外で過ごせばそれはキャンプとなりますが、よくあるのは大きめのYurtと呼ばれるテントやCabinと呼ばれる山小屋のような感じのところに泊まります。

滞在する期間も3日間くらいから、なんと1ヶ月を越えるものまで!驚きますよね。子ども達はキャンプに参加しながら様々なアウトドアのスキルを身につけたり、演技やアートを学んだり、自然学について勉強したりとその参加するキャンプによって違いがあります。

さらにそのキャンプが行われる場所によっても色んなことが違って来ます。例えば湖のそばのキャンプなのか、それとも山の中なのか、それとも広大な公園の中なのかによっても、行うアウトドアのアクティビティは違って来ますよね。アメリカ人の親はそのあたりのことも考えながら、子どもに合ったキャンプを選んでいるのです。

滞在型キャンプで子ども達は共同生活を送りながら、他者への思いやりや自己肯定感、自立心などを養って行きます。親元を離れ、様々な地域からやって来た子ども達と一緒に生活し、さらに自分より下の子を助けたりします。アウトドアだけではない様々なアクティビティが子ども達の身体だけではなく心も鍛えるのです。

アメリカの子ども達はこうしたキャンプに毎年参加します。キャンプと共に成長して行くのです。キャンプはアメリカ人の人生、生活、人格形成において重要な役割を担っています。

blog(24th Mar-3)

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは、こうした本場アメリカのキャンプを丸ごと日本で行っています。キャンプは英語で行なわれ、ネイティブのスタッフや様々な国の子ども達が参加することにより、本場以上に国際的かもしれません。

様々なキャンプ(1)

アメリカはキャンプ大国です。日本とは比べられないくらいの数のキャンプが毎日行われているということが、アメリカンキャンプアソシエーション(ACA)のサイトを見ても明らかです。

ACAはアメリカで100年以上に渡り、キャンプの品質を確保するために経験と知識を人々に共有しているキャンプの専門家のコミュニティであり、青少年育成におけるプロフェッショナルとして、安全なキャンプの育成と支援を行っています。

ACAのサイトでキャンプを探そうとすると、その数の大きさに皆さまはびっくりされることでしょう。

まず、半日だけのキャンプの数が13,956。

滞在型のキャンプの数が17,965。

ファミリーキャンプや大人用のキャンプの数が945。

アメリカ人にとってキャンプがそれだけ身近なのだということがよくわかります。

19thMarch

キャンプを、テントに何日か泊まるようなものをイメージされている方は半日だけのキャンプ(デイキャンプ)とは何だろうと思うかもしれません。

アメリカ人にとって、キャンプとはただのアウトドアではなく、人格形成であったり、自立心を養うためや他者との違いを学ぶための大切なものなので、日本で言う小学1年生以前の子ども達はたいていの場合、半日だけのキャンプに参加します。そのキャンプによって行われていることは違うでしょうが、アウトドアのアクティビティに参加し、いろんな場所から参加している子ども達と会い、お昼ご飯を一緒に食べ、自立の1歩を踏み出すのです。もちろん家族と離れて、です。まだ小さいので滞在型キャンプは早いかもしれませんが、半日だけでも家族と離れて参加するキャンプには大きな意味があることでしょう。

泊まりがけではないキャンプでも、子ども達に新たな場所を与えます。家族以外の場所が自分にはあるのだと知ること、体験することは、自立を大切に考えるアメリカ人らしいと言えます。

次回は滞在型キャンプについてお伝えいたします。

 

お子様を冒険に送り出すために

皆さまはアメリカンキャンプアソシエーション(ACA)という協会をご存知でしょうか。
アメリカで100年以上に渡り、キャンプの品質を確保するために経験と知識を人々に共有しているキャンプの専門家のコミュニティです。
青少年育成におけるプロフェッショナルとして、安全なキャンプの育成と支援を行っています。

このACAのキャンプの精神から、世の中にあるたくさんのキャンプの中で、どれがお子様に合っているのかを考えて行きましょう。

まず今回は、ACAの子どもと青少年のセラピストであるボブ・ディッター氏が初めてお子様をキャンプに参加させるご両親のために伝えていることをご紹介いたします。

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お子様がキャンプに参加するということは、お子様だけが成長するのではなく両親も同じように成長します。キャンプは、お子様が視野を広げ、新しい友達を作り、自分の長所を知る良い機会になります。運動神経をアップすることだけがキャンプの目的ではありません。お子様は家からの自立し、強い自信を持つことこそが両親がお子様に与えることができる最も大きなキャンプの贈り物なのです。
複雑な気持ちになるのもわかります。勇気を持ってお子様を冒険に送り出しましょう。

ボブ・ディッター

元の記事はこちらからご覧になれます。
http://www.campparents.org/expertadvice

次回はどのようなキャンプがあるのかご紹介して行きたいと思います。

グローバルなキャンプライフ

2014年のスノーキャンプでは、Happy Camperである国際色豊かなスタッフがキャンプを創り上げました。スタッフの出身国を数えると、14カ国にものぼります。

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それぞれ異なるバックグラウンドやパーソナリティーを持っており、自由時間には自分のチームリーダーだけではなく、同じプログラムに参加している他のスタッフとも積極的に交流しているキャンパーの姿が目立ちました。

アメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語圏が多数ですが、ハンガリーやウズベキスタン等、子どもたちには初めての国出身のスタッフとの交流もありました。

文化や習慣は違っても、キャンプライフを4日間過ごすことで、みんなで仲間となります。国際化が進み、東京オリンピックを迎えるいまの時代、英語を共通語として、さまざまな人とコミュニケーションがとれる楽しさを、ぜひキャンプで感じてください。

KEENより特別ディスカウントのお知らせ

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[対象店舗]
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• クーポンコードは、お子さまに限らず、ご家族皆さまでご利用いただけます。
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