パートナー紹介

姉妹団体:NPOみらいの森のご紹介

イングリッシュアドベンチャーのファミリーの方々をはじめ、たくさんの方に温かいサポートをしていただいたきました、NPOみらいの森のご紹介です。

mirai-no-mori

みらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちに向けて、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを創り出します。

2003年、アメリカ出身のデイブはイングリッシュアドベンチャー設立。2010年、同僚のジェフと一緒に、事業の成長を支えてくれた日本へのお礼として、ソーシャルプロジェクトの始動を決意。キャンプを経験するチャンスのない子どもたちを支援したいという想いを原動力に、プロジェクトを立ち上げました。

2011年夏には、関係団体と協同で第一回キャンプを実施。トラウマを抱え、様々な困難に直面している子どもたちにアウトドアやキャンプ活動がもたらす影響は、予想を超える大きなものでした。デイブとジェフはできるだけ多くの子どもたちがこのような経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、NPOみらいの森を設立。

2014年サマーキャンプには、イングリッシュアドベンチャーの皆さまをはじめとるす、多くの温かいサポートのもと、日本全国から計100名の子どもを招待することができました。

  • イングリッシュアドベンチャーのファミリーの皆さまへ:サポートの御礼とお願い

イングリッシュアドベンチャーのキャンプに申し込みをされる際には、みらいの森への寄付をお選びいただけるボタンがあります。皆さまの温かいサポートが、みらいの森の活動を支えます。2014年度サマーキャンプにお申し込みいただいたイングリッシュアドベンチャーファミリーの約100名の方からご寄付を頂きました。みらいの森に代わりまして、改めまして、お礼を申し上げます。ぜひ今後も、引き続きサポートをいただけますよう、お願いいたします。

また、ご興味がございましたら、皆さまそれぞれの得意分野で、ご自身に合うサポートの方法でご協力いただければ幸いです。どうぞお気軽にご連絡ください。(info@mirai-no-mori.jp)

  • 2014年度活動報告書が完成

皆さまから多大なご支援いただき、100名の子どもを招待することができた2014年度の活動をまとめた活動報告書が完成しました。今回は、皆さまのサポートが実際子どもたちにどのような影響を与えることができているのかを、子どもたちや施設職員さんの生の声をいただきながらお伝えします。お時間がありましたら、ぜひご一読ください。

今後とも、イングリッシュアドベンチャー、またみらいの森を、どうぞよろしくお願いいたします。

Saint Maur International School
Camp Report

サマーキャンプとスノーキャンプがメインのイングリッシュアドベンチャーですが、実は学校や団体を対象にイングリッシュキャンプも行っています。楽しみながら英語を学べるアウトドアプログラムを、それぞれクライアントのニーズに合わせて企画運営までサポートします。

2013年からは横浜市立南高等学校附属中学校様の、カナダホームステイ修学旅行に向けた国内イングリッシュキャンプを企画運営しています。スタッフは英語漬けポシリーをもとに、英語に対するモチベーションの非常に高い約160名の中学2年生と一緒に、英語でのアウトプットの機会に溢れた2日間を過ごしました。

Kashimayari-snow

2015年2月には、Saint Maur International School (サンモールインターナショナルスクール)の希望者を対象としたスキーキャンプを企画運営しました。活気溢れる横浜とは全く異なる、一面の静かな雪景色の中、スキーやキャンプファイヤーを楽しみ、学校での友達との絆を深めました。

真っ青に広がる青空に、真っ白な雪をかぶった北アルプスの山々。2015年のチャレンジプログラムの開催地である鹿島槍スポーツヴィレッジに、子供たちの元気な声が響きました。2泊3日のプログラムには、スキーレッスンやそり滑り、ナイトハイクにキャンプファイヤーとアクティビティが盛りだくさん!

朝から晩まで一緒に過ごす宿泊学習では、普段の学校生活では見ることのない、友達の新たな面も見えてきます。今まで知ることのなかった友達の一面を発見すると同時に、持ち物の整理や時間の管理など、自分自身についても学ぶ機会がたくさん。中学生になるに向けて、チームワークや、自立心を育む絶好のチャンスとなりました。