アウトドアの楽しみ方

水の郷百選:津南のお水

みなさん、津南のお水は国土交通省より「水の郷百選」に認定されていることをご存知ですか?

Photo image from Unsplash

日本でも有数の豪雪地である、津南は「名水の里」とも呼ばれ、上信越高原国立公園の苗場山系や小松湿原など、手付かずの湧き水が多く存在しております。ファミリーマートなどでも津南のナチュラルミネラルウォーターをみたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キャンプ中にお子さまがお飲みになるお水も実は、名水と呼ばれているものです。飲みやすくてクセのない軟水です。普段から硬水のミネラルウォーターに慣れていると少し違いがわかるのではないでしょうか。また、軟水は和食料理に向いており、ご飯もふっくらと炊き上がります。

キャンプ中は、お子さまの持参した水筒に、新鮮な山水をそのまま入れて頂き、アクティブティ中のことはもちろん、食事中もこのお水を飲んでいただいております。アクティビティ満載でお腹が空いたあとは、津南のきれいなお水で調理したお料理を食べて頂きます。こうして1日を通してきれいなお水に接することで、心も体も元気になれることを私たちイングリッシュアドベンチャーでは期待しております。

Happy campers on a chairlift in Tsunan, Niigata on an English Adventure Camp

English Adventure

そんなきれいなお水の元となる雪の季節がもうまもなくやってきますね。12月開始ではありますが、現地では、すでに準備が着々と進んでおります。ハッピーキャンパーの皆様にお会いできる日を楽しみにしております。また津南町では、毎年3月の第1週目に雪祭りを開催しております。この機会に是非ご家族で津南町にきてみてください

 

☆スキーキャンプ開催スケジュール☆
セッション1:12月26日〜12月19日 2018年
セッション2:1月3日〜1月6日     2018年
セッション3:3月26日〜3月29日   2019年
お申し込みはこちらから

2016年春休みスキーキャンプ

白馬にて春休みスキーキャンプを開催いたしました!

今年は例年に比べるととても暖かく、スキー場の雪もだいぶ少ないということで少し心配でしたが無事にスキーレッスンを開催できました。

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夜はキャンプファイヤーやダンスパーティーを!

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こちらの写真はダンスコンテスト最終決戦の様子です。キャンパーもスタッフも大盛り上がりでした!

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ご参加いただいたハッピーキャンパーのみんな、どうもありがとうございました!次はサマーキャンプでお会いしましょう!!!

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冬休みスキーキャンプ

年末年始に白馬にてスキーキャンプを開催しました!

今年は暖冬とのことでスキー場の雪の状態が心配でしたが、キャンプ直前にきてくれた寒波のおかげで無事にスキーレッスンを開催することができました。

キャンプは集合場所のバスターミナルからスタート!バスの中もゲームをしたりして楽しく過ごします。

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ホテルに着いたあとはさっそく雪遊び!

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2日目と3日目はスキーレッスンを開催。

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夜はもちろんキャンプファイヤーも!少し寒いけれど、みんなで火を囲んで焼くマシュマロは格別です。

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参加してくれたハッピーキャンパーのみんな、どうもありがとうございました!みんなのおかげでスタッフもとても楽しい時間を過ごすことができました!!!

クリスマスアドベンチャーキャンプレポート

12月5日〜6日の週末に、クリスマスアドベンチャーキャンプを開催しました!

新宿駅で待ち合わせのあとは電車で奥多摩へ。到着後は川遊びやゲームをして遊びました。

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みんなでクリスマスの伝統的な飲み物、エッグノッグを作りました!材料は牛乳、生クリーム、お砂糖、卵とバニラエッセンス。あまくて優しい味のドリンクで、アメリカではクリスマスシーズンによく飲まれます。

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ディナーはローストチキン作りにチャレンジ!

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次の日はハイキングへ!

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サンタさんがハッピーキャンパーのみんなに会いに来てくれました。

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都心よりは少し寒かったですが、お天気に恵まれとても楽しい2日間でした!また次の週末キャンプでお会いしましょう!

自然は学びの宝庫

イングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加して「ハッピーキャンパー」になった子どもたちは、キャンプから帰ってきたときにキャンプがどれだけ楽しかったか、自然の中で思いっきり遊ぶことのすばらしさを語ってくれたのではないでしょうか。

アウトドア関連のギアで有名なコールマンジャパンさんの記事にて、自然とのふれあいが子どもにもたらす効果が紹介されています。

自然が子どもを成長させる~自然体験が子どもに与える影響について~

自然は学びの宝庫!子どもたちは大自然での体験を通して様々なことを学びます。自然体験はもちろん子どもたちだけではなく、大人にとってもたくさんの恩恵があります。そのすばらしさをぜひご家族全員で体験してみてください。

でも、家族全員で行くとなると準備が大変・・・と考える方も多いのではないでしょうか。確かに家族全員で泊まりのキャンプとなると、道具を揃えたりなど準備が大変かもしれません。でもキャンプ=テントをはって寝袋で寝ることではありません。一時的にせよ野外で活動すれば「キャンプ」といえます。もちろん日帰りでも。森や海まで遠出しなくてもハイキングやBBQだけでも立派なアウトドア活動と言えるでしょう。最近はレンタル道具が揃っていて、手ぶらで行けるBBQサイトなどたくさんありますし、ぜひぜひご家族で体験してみてください!

カヤックやラフティングなど、ふだん簡単にご家族で体験できないアクティビティや子どもたちだけで楽しむキャンプはもちろんイングリッシュアドベンチャーにおまかせを!

英語チャレンジのアクティビティ

今回は「英語チャレンジ」プログラムのアクティビティについてお伝えいたします。今年は長野県・鹿島槍スポーツビレッジにて開催いたします。山にハイキングに行ったり、湖で遊んだり盛りだくさんの内容です。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは年齢別のプログラム構成が特徴です。どんなに元気がいっぱいでも、やはり低学年のお子様と高学年や中学生のお子様とは体力が違います。それぞれの成長に合わせ、年齢にあった内容のアクティビティにご参加いただくのがとても大事なことだとイングリッシュアドベンチャーでは考えています。どの年齢でも無理なく楽しく参加していただける内容になっていますのでご安心を!

例えば、小学1~2年生は「スカベンジャーハント」と呼ばれる森の中での宝探しゲームや自然散策ゲーム。
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小学3~4年生は森の中でオリエンテーリングも!

小学5年生以上は、オーバーナイトハイキングに行きます。きっと星空の下で過ごした夜は一生の思い出になるでしょう。

もちろん、年齢に関わらずキャンパー全員が参加するアクティビティもたくさんあります!たとえば、湖での水遊びやハイキング。

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もちろんキャンプファイヤーも!
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ダンスパーティーも毎年キャンパーに大人気のイベントです。

キャンプはアクティビティや様々な挑戦を経験し、自信と自立への気持ちを大きく育てる特別な時間でもあります。そのため、年齢別のプログラムを通してそのときどきに合わせた成長をサポートできるようにアクティビティが構成されています。またリピーターの方も年齢ごとに新たな冒険にチャレンジできるため、毎年新たな気持ちでキャンプをお楽しみいただけます。

お子様たちに、どんな冒険が待っているのか楽しみですね。

キャンプへの想い

皆さまにとって、キャンプとはどのような場でしょうか。今回は、世界的著名人たちのキャンプへの想いをご紹介いたします。

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もし私が何かのことで記憶されるとしたら、私のことを子どもが本当に好きで、とても良いキャンプのカウンセラーだったと覚えておいてほしい。

ーフランシス・フォード・コッポラ(映画監督)

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キャンプは子ども達に子ども達であるチャンスを与えるよい機会だと私は思います。子ども達は心と身体を使って存分に楽しみ、さらに精神を高め、安全な環境で他人と触れ合い、自分自身について学びます。そして、それが将来の市民や指導者に直接関係してくるのだと思っています。

ーヒラリー・クリントン(政治家)

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キャンプでの7年の間、私は子ども達が成長し、自信をつけ、リーダーシップを学び、自分自身への挑戦と冒険への意思を見て来ました。キャンプは重要な「人生の経験」を得る環境を子ども達に与えます。子ども達は毎年キャンプに帰って来ます、友だちに会うためだったり、キャンプのスタッフがもう一つの家族のようであることと、安全な環境だからです。

ージョーン・ルンデン(テレビキャスター・作家)

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我々の文化では子ども達に十分な遊びの場所を与えていないと思います。子ども達のイマジネーションやクリエイティビティはキャンプでとても高まります。キャンプで最も価値のあることは、与えることによりあなたが本当に成長することです。そして、キャンプで最も重要なこと、それは、他者を敬うことです。

タッカー・カールソン(ジャーナリスト・作家)

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さらに色んな著名人のキャンプへの想いはこちらからご覧になれます。

自然が秘める「パワー」

イングリッシュアドベンチャーで人気コアスタッフのJeff(ジェフ)は、カナディアンロッキーに囲まれたカナダのBanff出身。子供の頃から様々なアウトドアのアクティビティに挑戦してきました。ワーキングホリデーとしてカナダに来ていた日本人の友達に誘われ日本に遊びに来た彼は、日本の大自然に魅せられ、今や日本歴は約20年となっています。彼自身が信じる「自然のパワー」を英語を通して日本の子どもたちに伝えるため、今もノンストップで活躍中です!

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山が大好きなJeffの伝統の1つとして、「初日の出を日本一高い富士山の頂上から見る」というものがあります。この伝統はもちろん今も続いており、スノーキャンプが終わるとすぐに富士山に向かうというのが彼のパターンです。厳冬期の富士山は、-30度を超えることもあるとのこと。1年分のエネルギーを、富士山で見る日の出からいただくようです。「Super FUN!」と今年も元気に帰ってきました。

2014年に引き続き、2015年もJeffは長野県ブルーレイクの担当です。英語浸けのキャンパーは、ぜひ彼に富士山のことを聞いてみてくださいね!

同じくブルーレイクで開催された2014年英語チャレンジスノーキャンプで、大人気アクティビティだったSnowshoeing。山を登ると、目の前に雪をかぶった壮大な北アルプスのパノラマが登場!あまりの美しさに、皆で息を呑みました。「I will never forget this view..」とキャンパーがつぶやいたときには、スタッフ一同、教科書からでは教わることのできない、自然のパワーを実感することができました。

多くの子どもたちに、英語と自然をキーワードに、一生思い出に残る経験をさせてあげたいと、イングリッシュアドベンチャーは今後もより良いプログラム開発に挑戦します。

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“May your trails be crooked, winding, lonesome, dangerous, leading to the most amazing view. May your mountains rise into and above the clouds.”

– Edward Abbey

自然を楽しむために:徹底した安全管理

自然の中での活動は、子どもの成長にとって欠かせないものとなりますが、同時に危険をともなうものでもあります。地形や気候などの自然環境に加え、参加者の年齢や経験、アクティビティ内容を考慮し安全管理を行う必要があります。安全管理を頭に入れておくことで、防げる事故・ケガがたくさんあります。ご家族で自然に繰り出す際にも、皆がケガなく、楽しく遊べる環境を作りあげましょう。

イングリッシュアドベンチャーがキャンプを構成する際に、まず考えるのは「Safety 安全性」。楽しいキャンプには、十分な安全対策が不可欠です。コアスタッフによるリスクアセスメントから始まり、キャンプスタッフトレーニングではキャンプを想定した実践的な訓練を行います。

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自然体験活動の万が一のリスクに備え、イングリッシュアドベンチャーのコアスタッフは、北米で開発されたWilderness First Aidの資格を保有しています。 キャンプや野外活動を行う団体職員や僻地で活躍する救急救命士が多く受講しているというこの講座では、座学だけではなく多くの実技を含む体で覚える学習スタイルをとっており、楽しいキャンプに向けて万全の準備を行います。

3年ごとに資格更新のため、コアスタッフのJeff、Toshi、Kozueが1月の26日から29日に行われた4日間のWilderness First Responder(WFR)プロフェッショナルコースを受講してきました。

万が一に備えてのアレルギーショックへの対応や、大人数が同時に怪我をした際の状況整理の方法などに加え、それらの救急法が必要の無いように、処置法を学んだ上で未然に防ぐためのマインドセットをさらに深めることができました。

以下ウィルダネスメディカルアソシエイツホームページより引用

「想定外の状況でも「命を繋ぐ」救急法、それが「野外・災害救急法」です。 WMA International は 1980 年代初頭に救命医を中心とする野外救 助活動の専門家グループにより北米で開発され、現在では世界中で 年間 8,000 人以上の受講者を輩出しています。インストラクターは医師や北米の野外救急救命士(WEMT)であり、またアウトドア プロフェッショナル、山岳ガイドやレスキュー隊とし ての経験を持つ「質の高さ」もコースの特徴です。」

雪は学びの宝箱!

東京近郊で暮らすファミリーの皆さんにとっては、一面の白銀世界で雪を満喫する機会は少ないのではないでしょうか。家族旅行でスキーや雪国に出かける方を除けば、都会に暮らす子どもたちにとって、「雪」はとても特別な存在です。

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国土交通省 都市・地域整備局発行の「雪に学び雪を楽しむ」では、雪の持つ魅力を体感する大切さと面白さを紹介しています。

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  1. 子どもたちの想像力が豊かに
  2. 仲間と協力する楽しさ
  3. すべる感覚のおもしろさ
  4. 雪があるから出会える子どもたちの「へー」

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イングリッシュアドベンチャーのキャンプでも、まさにこの4点を子どもたちが吸収していく様子を目の当たりにできます。スノーキャンプを例にとり、以下ご紹介します。

  1. 子どもたちの想像力が豊かに:Snow Festival

チームごとに時間を与えられ、グループで協力してSnow Sculpture(雪像)を作り上げます。毎回、子どもたちの想像力、また集中力に驚かされます。2014年のスノーキャンプでは中学生の年長キャンパーがいたチームでは、大人よりもはるかに大きく、見事な「Timber Wolf (シンリンオオカミ)」の像を、小学生低学年のチームでは、繊細なお城に雪だるまが住んでいる家を作り上げました。

  1. 仲間と協力する楽しさ:Snow Play

すべてのアクティビティに共通しますが、特に仲間との協力が見られるのはSnow Play。かまくら作りをしたいキャンパーは、仲間を探し、どのような形・大きさにするかを相談し、役割を自ら分担します。雪合戦をしたいキャンパーは、スノーボール作りチームと投げるチーム、時には敵から自分達を守るための城壁作りチームなど、楽しみながら協力して、さらにアクティビティを楽しいものにしていきます。

  1. すべる感覚のおもしろさ:Sledding

Sleddingの時間には、スキーやスノーボードとは一味違う、そりすべりを満喫します。1人乗りだけでなく2人乗り、時には大きなマットに5人以上乗ることも!「Let’s go together!」「I’m coming, watch out!」など、積極的なコミュニケーションも目立ちます。

  1. 雪があるから出会える子どもたちの「へー」:Snow shoeing

多くのキャンパーに初めての体験であるSnow shoeing。誰の足跡もない雪原へと出かけると、うさぎやかもしかの足跡に出くわすことも珍しくありません。森の中に入っていくと、かもしかの寝床やふんにも遭遇します。雪があるからこそ出会える自然を満喫します。

この冬のシーズンは、ぜひご家族で雪を体験する機会を増やしてみてはいかがでしょうか。