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2017年2月週末スキーキャンプ

2月に週末スキーキャンプを開催しました。スキーを楽しむハッピーキャンパーたちの様子をお届けします。

キャンプ地の津南は日本有数の豪雪地域ということもあり、もちろん雪はたっぷりとありました!広いゲレンデにいるのはイングリッシュアドベンチャーのキャンパーだけ!のびのびとスキーを楽しむことができます。

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キャンプ初日の金曜日は移動だけ。夕方から夜にかけての移動になってしまいましたが、そのおかげで土曜日は朝からスキーを楽しむことができます。

グループにわかれてレッスン開始!

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夜はソリ遊びを楽しみました。

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寒い夜のマシュマロ焼きやホットアップルサイダーは最高!

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金曜夜出発で日曜夕方解散というショートキャンプでしたが、土曜日はまる一日、そして日曜日は午前中いっぱいスキーを楽しむことができました。

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参加してくれたみんな、どうもありがとうございました。みんなのおかげでスタッフもとても楽しい週末を過ごすことができました!また次のキャンプでお会いしましょう!

英語で過ごす2日間!
週末キャンプスタート!

ハッピーキャンパーのみなさん、こんにちは!

かぼちゃのおばけ(Jack-O’-Lantern・ジャック・オ・ランタン)や魔女のデコレーションなど
街中でハロウィンのデコレーションをよく見かけるようになりました。
秋のイベントとして日本でも定着したようですね。

イングリッシュアドベンチャーでは、ハロウィンの日に週末キャンプを開催します!行き先は奥多摩です。森の中で一緒にハロウィンを楽しみましょう。ぜひコスチュームを持ってきてくださいね!みんなが何に変身するのかとても楽しみです!!!

そして、12月にも週末キャンプを開催します。スキーキャンプまで待てないキャンパーたち、ぜひぜひご参加ください。

年内開催予定の週末キャンプ
【ハロウィンアドベンチャー】
10/31(土)〜11/1(日)

【ウィンターアドベンチャー】
12/5(土)〜12/6(金)

キャンプゲーム、アウトドアクッキングやハイキングなど自然をたっぷりと楽しめる内容です。もちろん夜はキャンプファイヤーも!

通常のキャンプと同様に、英語レベルに合わせて2つのプログラムがあります。
英語をお勉強中のお子様には「英語チャレンジプログラム」、そしてすでに日常生活を英語のみで過ごせる方は日本語禁止・100%の「帰国子女・ネイティブ向けプログラム」を。

今までたくさんの方から夏休みや冬休み以外にも週末や祝日などにショートキャンプを開催してほしいというお声をたくさんいただきました。ご要望にお応えし、今後は定期的に週末ショートキャンプを開催いたします。

秋から冬にかけての週末キャンプは奥多摩にて開催します。いずれのキャンプもJR新宿駅発着になります。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

スキーキャンプの前に一足早く、ハッピーキャンパーのみなさまにお会いできることを楽しみにしています!

次の冒険の舞台!

ハッピーキャンパーのみなさま、こんにちは。

あっという間に夏が終わり、シルバーウィークの連休も過ぎて秋らしい日が多くなってきました。みなさま、どのような夏を過ごされましたか?

おかげさまで、大好評のうちにサマーキャンプすべてのセッションが終了し「楽しくてしょうがなかった!」「また絶対に行きたい!」「英語が楽しい!」などのうれしいお声をたくさんいただきました。

たくさんのハッピーキャンパーのみなさんと最高に楽しい夏を過ごせたことをスタッフ一同とてもうれしく思っています!どうもありがとうございました!!!

さて、まだ夏が終わったばかり、冬休みはずいぶんと先のことのように思えますが、冬休みのスノーキャンプの受付を開始しました!

キャンプサイトは長野県・白馬に決定!粉雪の舞う白銀世界が冒険の舞台です。

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今年のスノーキャンプは「スキーもやってみたい!」というリクエストにお応えしてスキーまたはスノーボードレッスン付き!そして年末年始に2セッション開催いたします。スキー・スノーボードレッスン以外にも、雪遊びやそり遊び、パーティーナイトなど、楽しいアクティビティ満載の4日間です!

キャンプについての詳細はイングリッシュアドベンチャーのサイトでご確認くださいませ。

たくさんのハッピーキャンパーの皆さまと白馬の白銀の世界で会えることを楽しみにしています!

 

2015年サマーキャンプスタート!

待ちに待ったサマーキャンプがスタートしました!
まずは、7月20日に英語浸けプログラムの子どもたちが長野へ出発。そして、7月23日には英語チャレンジプログラムの子どもたちも出発!

子どもたちはキャンプ地長野県大町市にて、湖での水遊びやハイキングなど夏を満喫しています。英語浸けプログラムのキャンプチームから届いた写真をご覧ください。子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきそうですね!

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参加する全員が「ハッピーキャンパー」としてキャンプを過ごしていただけるよう、スタッフ一同万全の体制で子どもたちを見守り、導き、楽しい夏を一緒に過ごしていきたいと思います!

今年のサマーキャンプは長野県へ!

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは「英語浸け」「英語チャレンジのどちらのプログラムも、壮大な北アルプスと透き通る湖や豊かな自然に恵まれた長野県大町市で行われます。「英語漬け」は日本有数の透明度を誇る青木湖畔の「ホテルブルーレイク&リゾート」で、そして「英語チャレンジ」は、雄大な北アルプスを目の前に望む「鹿島槍スポーツビレッジ」にて開催されます。

キャンプ地で準備をしているキャンプチームからの報告が届きましたので、今回は英語チャレンジプログラムの開催地、「鹿島槍スポーツヴィレッジ」周辺の自然風景をお届けします。

さて、ご覧下さい。北アルプスの山にはまだ雪が残っているのが見えますが、緑豊かなシーズンが到来しました!

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こちらは鹿島槍スポーツヴィレッジの近くにある中綱湖です。ここで水遊びをします!

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ハイキングも楽しみですね!キャンプチームスタッフでさっそくハイキングに行きました。見えてきたのは息をのむような景色。緑と青のコントラストがきれいですね。

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木の枝のところに見えるのは・・・2匹の猿!

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青い空と緑の森。青く透き通った湖。夜はきっと満点の星空が見えることでしょう。もしかしたら、満点の星空を見るのが初めてというお子様もいらっしゃるかもしれません。電気がない夜がどんなに暗いのか、また、暗いところで月や星がどれだけ明るく輝くのか、初めてみた光景はきっとずっと心に残ります。

学校や普段の生活ではなかなか経験できないドキドキワクワク体験。お子様たちは大自然の中で様々なことを体験し、新しい友達との友情を深め一回りも二回りも大きく成長するでしょう。

KEENより特別ディスカウントのお知らせ

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イングリッシュアドベンチャーの大切なパートナー、フットウェアブランドのKEENから、皆さまへ特別ディスカウントのオファーをいただきました!
KEENのオンラインショップのみ限定で、購入の際に【20%割引】が受けられます。キッズのウィンターブーツを多数取り揃えています。キャンプで履くスノーブーツをお探しの方、ぜひチェックしてみてください!

 

[使用方法]
KEENオンラインにてご購入の際に、プロモーション・コード入力欄に上記クーポンコードを入力。

 

[クーポンコード]
EngAdv_SpringSnow2015

 

[割引率]
20%

 

[対象]
全商品(アイテムや点数、お買い物回数の制限はありません)

 

[対象店舗]
KEENオンラインショップのみ

 

[有効期限]
3月31日(火)まで

 

• クーポンコードは、お子さまに限らず、ご家族皆さまでご利用いただけます。
• 他の割引クーポン等との併用はできません。
スノーキャンプへのおすすめは、完全防水仕様のBasin WP、Trezzo WP、Watapo WPです。

姉妹団体:NPOみらいの森のご紹介

イングリッシュアドベンチャーのファミリーの方々をはじめ、たくさんの方に温かいサポートをしていただいたきました、NPOみらいの森のご紹介です。

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みらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちに向けて、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを創り出します。

2003年、アメリカ出身のデイブはイングリッシュアドベンチャー設立。2010年、同僚のジェフと一緒に、事業の成長を支えてくれた日本へのお礼として、ソーシャルプロジェクトの始動を決意。キャンプを経験するチャンスのない子どもたちを支援したいという想いを原動力に、プロジェクトを立ち上げました。

2011年夏には、関係団体と協同で第一回キャンプを実施。トラウマを抱え、様々な困難に直面している子どもたちにアウトドアやキャンプ活動がもたらす影響は、予想を超える大きなものでした。デイブとジェフはできるだけ多くの子どもたちがこのような経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、NPOみらいの森を設立。

2014年サマーキャンプには、イングリッシュアドベンチャーの皆さまをはじめとるす、多くの温かいサポートのもと、日本全国から計100名の子どもを招待することができました。

  • イングリッシュアドベンチャーのファミリーの皆さまへ:サポートの御礼とお願い

イングリッシュアドベンチャーのキャンプに申し込みをされる際には、みらいの森への寄付をお選びいただけるボタンがあります。皆さまの温かいサポートが、みらいの森の活動を支えます。2014年度サマーキャンプにお申し込みいただいたイングリッシュアドベンチャーファミリーの約100名の方からご寄付を頂きました。みらいの森に代わりまして、改めまして、お礼を申し上げます。ぜひ今後も、引き続きサポートをいただけますよう、お願いいたします。

また、ご興味がございましたら、皆さまそれぞれの得意分野で、ご自身に合うサポートの方法でご協力いただければ幸いです。どうぞお気軽にご連絡ください。(info@mirai-no-mori.jp)

  • 2014年度活動報告書が完成

皆さまから多大なご支援いただき、100名の子どもを招待することができた2014年度の活動をまとめた活動報告書が完成しました。今回は、皆さまのサポートが実際子どもたちにどのような影響を与えることができているのかを、子どもたちや施設職員さんの生の声をいただきながらお伝えします。お時間がありましたら、ぜひご一読ください。

今後とも、イングリッシュアドベンチャー、またみらいの森を、どうぞよろしくお願いいたします。

Saint Maur International School
Camp Report

サマーキャンプとスノーキャンプがメインのイングリッシュアドベンチャーですが、実は学校や団体を対象にイングリッシュキャンプも行っています。楽しみながら英語を学べるアウトドアプログラムを、それぞれクライアントのニーズに合わせて企画運営までサポートします。

2013年からは横浜市立南高等学校附属中学校様の、カナダホームステイ修学旅行に向けた国内イングリッシュキャンプを企画運営しています。スタッフは英語漬けポシリーをもとに、英語に対するモチベーションの非常に高い約160名の中学2年生と一緒に、英語でのアウトプットの機会に溢れた2日間を過ごしました。

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2015年2月には、Saint Maur International School (サンモールインターナショナルスクール)の希望者を対象としたスキーキャンプを企画運営しました。活気溢れる横浜とは全く異なる、一面の静かな雪景色の中、スキーやキャンプファイヤーを楽しみ、学校での友達との絆を深めました。

真っ青に広がる青空に、真っ白な雪をかぶった北アルプスの山々。2015年のチャレンジプログラムの開催地である鹿島槍スポーツヴィレッジに、子供たちの元気な声が響きました。2泊3日のプログラムには、スキーレッスンやそり滑り、ナイトハイクにキャンプファイヤーとアクティビティが盛りだくさん!

朝から晩まで一緒に過ごす宿泊学習では、普段の学校生活では見ることのない、友達の新たな面も見えてきます。今まで知ることのなかった友達の一面を発見すると同時に、持ち物の整理や時間の管理など、自分自身についても学ぶ機会がたくさん。中学生になるに向けて、チームワークや、自立心を育む絶好のチャンスとなりました。

自然を楽しむために:徹底した安全管理

自然の中での活動は、子どもの成長にとって欠かせないものとなりますが、同時に危険をともなうものでもあります。地形や気候などの自然環境に加え、参加者の年齢や経験、アクティビティ内容を考慮し安全管理を行う必要があります。安全管理を頭に入れておくことで、防げる事故・ケガがたくさんあります。ご家族で自然に繰り出す際にも、皆がケガなく、楽しく遊べる環境を作りあげましょう。

イングリッシュアドベンチャーがキャンプを構成する際に、まず考えるのは「Safety 安全性」。楽しいキャンプには、十分な安全対策が不可欠です。コアスタッフによるリスクアセスメントから始まり、キャンプスタッフトレーニングではキャンプを想定した実践的な訓練を行います。

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自然体験活動の万が一のリスクに備え、イングリッシュアドベンチャーのコアスタッフは、北米で開発されたWilderness First Aidの資格を保有しています。 キャンプや野外活動を行う団体職員や僻地で活躍する救急救命士が多く受講しているというこの講座では、座学だけではなく多くの実技を含む体で覚える学習スタイルをとっており、楽しいキャンプに向けて万全の準備を行います。

3年ごとに資格更新のため、コアスタッフのJeff、Toshi、Kozueが1月の26日から29日に行われた4日間のWilderness First Responder(WFR)プロフェッショナルコースを受講してきました。

万が一に備えてのアレルギーショックへの対応や、大人数が同時に怪我をした際の状況整理の方法などに加え、それらの救急法が必要の無いように、処置法を学んだ上で未然に防ぐためのマインドセットをさらに深めることができました。

以下ウィルダネスメディカルアソシエイツホームページより引用

「想定外の状況でも「命を繋ぐ」救急法、それが「野外・災害救急法」です。 WMA International は 1980 年代初頭に救命医を中心とする野外救 助活動の専門家グループにより北米で開発され、現在では世界中で 年間 8,000 人以上の受講者を輩出しています。インストラクターは医師や北米の野外救急救命士(WEMT)であり、またアウトドア プロフェッショナル、山岳ガイドやレスキュー隊とし ての経験を持つ「質の高さ」もコースの特徴です。」