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キャンプの準備も楽しんで

もう少しで今年のサマーキャンプが開催になります。初めての方はキャンプに馴染めるか、お友達ができるかなど心配されている方も多いことでしょう。そんな不安を解消するための出発前準備のご案内です。

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1)使いやすい道具を揃えよう

お子様の身体にぴったりあったリュックサック・歩きやすい靴・つま先が覆われていて、かかとをしっかりと固定できるウォーターシューズ(湖での水遊びに使用)

この3点は特に大切です。靴はしっかり試着をしてからご購入することをお勧めいたします。

2)身の回りのことを自分でする練習をしよう

キャンプでは5人程度の小グループになり、スタッフが常についてはいますが、ご家族がいる環境ではありませんので、特に低学年のお子様は着替えやお風呂、歯磨きなど自分のことは自分でする練習をしてみましょう。

blog(24th Mar-8)

3)お泊まり体験をしてみよう

もしまだお子様がお一人でお泊まり体験をしたことがない場合には、祖父母やお友達の家などでお泊まり体験をしてみてください。

4)キャンプイングリッシュを練習しよう

イングリッシュアドベンチャーのyoutubeを見て、キャンプイングリッシュを練習してみましょう。キャンプで歌う歌や毎日使う英語のフレーズが覚えられますよ。

5)荷造りはお子様が主役!

ご家族の方がリュックサックやスーツケースに荷物を全部つめてしまいますと、キャンプ場で荷物を開けるとき、お子様はどこに何が入っているのかわからなくなってしまうかもしれません。ぜひ一緒に作業をしてください。お子様と一緒に確認しながら、実際に荷物を詰めて行きましょう。全ての持ち物に名前を記入することも忘れないで下さいね!

blog(24th Mar-3)

さあ、楽しいキャンプももう少しで始まります。今年もお子様が新たなお友達を作り、様々な国の人に出会い、自分も他人も大切な存在なのだと気づく、素晴らしい冒険になりますように。

ハッピーキャンパーになろう!

キャンプをご家族でよくされるとか、アウトドアにご興味のある方は「キャンパー」と聞いて、すぐ頭にいろんなことを思い浮かべるかもしれません。

「キャンパー」とは「キャンプをする人」という意味で、イングリッシュアドベンチャーのキャンプにご参加されるお子様のことを「ハッピーキャンパー」と呼んでいます。「キャンパー」ではなく「ハッピーキャンパー」を育てること、それがイングリッシュアドベンチャーのミッションでもあります。

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では「ハッピーキャンパー」とはどんな人物なんでしょうか?

1)壮大な自然を楽しめる

普段の生活の中ではなかなか自然に触れる機会がないというお子様もきっと多いことでしょう。大自然の中で行われるイングリッシュアドベンチャーのキャンプで、思いっきり遊んで楽しんで自然を感じてほしいと思っています。

2)自分を信じて行動する

キャンプは学校ではないので、テストもありませんし、色んな学校のルールに従うこともありません。イングリッシュアドベンチャーは「失敗してもいい、失敗から学ぶこともたくさんある」という考えです。普段の生活とは全く違う環境で、大胆に行動してほしいと思っています。自分で考えて、チャレンジする、その心を育てたいのです。

blog(24th Mar-8)

3)思いやりと協調性がある

親切で優しく、思いやりのある子どもに育つこと。キャンプを通じて、参加しているお子様同士だけではなくスタッフや、周りの人、自分とは違う考え、様々な国籍の人、自然環境、命あるものすべてに対して持ってほしいと思っています。

4)リーダーシップ、表現力を発揮する

自分がよいお手本になって、まわりのお子様たちも正しい行動がとれるように助けること、これがリーダーシップです。良いリーダーとは自分だけが成功することがゴールではないと理解し、チームの仲間と一緒に目的を達成すること、そのためにチームが協力し合えるように周りを支えること。リーダーシップは一人のお子様が持つのではなく、全てのお子様ひとりひとりが持っているものです。

5)自分と違う人や価値観を理解し尊重する

イングリッシュアドベンチャーのキャンプには世界各国から、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まります。今まで自分が知らなかった世界や考え方に遭遇したとき、その違いや価値観を理解し、尊重できる人になって欲しいと願っています。それにより広い視野が持て、これから先の人生で真の「グローバル市民」になって欲しいと思っています。

6)自信を持って英語を使う

英語が机上のことではなく、実際のコミュニケーションツールだと理解することにより、もっと楽しく英語を使い、キャンプをもっと楽しめることでしょう。キャンプから帰ったあとも、その気持ちを持って英語の勉強に取り組んでほしいと思っています。

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イングリッシュアドベンチャーの安全で楽しいキャンプを通じ、新しい友だちを作り、大自然の中のアクティビティを楽しんで、心身共に健全に豊かに成長すること。それが「ハッピーキャンパー」なのです。

キャンプイングリッシュを学ぼう!

この夏のキャンプ開始日が少しずつ近づいて来ました。

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チャレンジプログラムにご参加予定のキャンパー(キャンプに参加する人の意味。この場合はお子様たち)の皆さまには是非出発前にキャンプ中に使う英語のフレーズ(Camp English)のビデオを観て予習しておいて下さいね。

ビデオを見ながら英語の準備や心の準備ができますし、テキストもありますのでプリントアウトして毎日少しずつ練習してみて下さいね。お子様だけではなくご家族の皆様で練習すると楽しいですよ。キャンプ英語はただキャンプで使うだけの英語というよりは、日常生活の英語です。楽しく学んでみましょう。

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イングリッシュアドベンチャーのキャンプソングのビデオもありますので、是非ご自宅で練習してみて下さい。

キャンプイングリッシュについてはこちらをご覧下さい。

 

英語キャンプがグローバルな環境で生き抜く力を健全に養う

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親の願いはいつのときでも、お子様が健やかに育ち、やる気を持って幸せに生きてくれることでしょう。さらに、世の中の変化のスピードは速く、お子様が大人になる頃には、今以上にグローバルな環境で生き抜かなくてはなりません。

今回、「英語キャンプがグローバルな環境で生き抜く力を健全に養う」とタイトルをつけさせて頂きましたが、これは文科省が子どもの意欲・やる気等の向上・低下に係る調査研究成果・事例の収集調査の中で、自然体験が如何にお子様たちに良い影響を与えるかを公表していることによります。

子どもたちや学校関係者、保護者などを対象に行った調査で「勉強が得意と答えた子どもが多い」「自己肯定感が高い」「やる気や積極性が高い」と回答したのは自然体験を経験したことがあるグループでした。自然体験やキャンプについて文部科学省や様々な機関が研究しており、自然体験したことのある子どもは家庭・学校生活においても良い影響があることがわかっています。

以下抜粋

予測しきれない様々な環境や状況の変化を総合的に判断したり、あるいは安全なキャンプの遂行のために集団でのコミュニケーションを図ったりといった活動・体験を伴う集団でのキャンプが、意欲ややる気をつかさどるとされている前頭葉の機能強化に寄与している

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キャンプでの遂行体験、自然体験、参加者同士の協力が子どもの自己成長感、自然認識や他者と交わる能力の発達に寄与しており、キャンプ終了後の追 跡調査でも、家庭学校生活などにおいて、「積極性」「現実肯定」「視野判断」「適応行動」の発揮が見られるなどの効果が得られている

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キャンプ活動での他者との長時間の相互コミュニケーションや、克服的で冒険的な活動が、脳機能、特にやる気や意欲をつかさどるとされている前頭連 合野の抑制機能の発達に寄与し、さらに前頭連合野に何らかの構造的な望ましい変化を生み出す可能性が示唆されている

さらにイングリッシュアドベンチャーのキャンプは、ただのキャンプではなくグローバルな英語キャンプ。様々な国出身のお子様たちが参加し、スタッフも数多くの国から参加する本当にグローバルなキャンプを英語で、完全なアメリカンスタイルで行っています。

「やる気」「自己肯定感」「コミュニケーション能力」などキャンプがお子様の脳と精神に生み出す良い影響の中でグローバルな体験をすることが、如何にお子様への未来投資になるか想像するに容易いかと思います。イングリッシュアドベンチャーは、ただ英語を使う場を提供するのではなく、その先へと続く未来のことを考えて英語キャンプを行っています。

blog(8th May-3)

「安心・安全」が楽しい英語キャンプを作る

どんなに楽しくても「安心・安全」でなければ、それは本当に楽しいキャンプとは言えない、とイングリッシュアドベンチャーは考えます。イングリッシュアドベンチャーが最重要事項としていること、それが「安心・安全」です。

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「安心・安全」なキャンプのためにイングリッシュアドベンチャーが行っていること。

どんな些細な事故も起こらないように常に最悪の事態を想定してスタッフを配置し、プログラム・アクティビティを行っています。今まで大きな怪我をしたり、事故にあったお子様は一人もいません。

blog(12th June-1)

スタッフとお子様の比率は、平均して1:5

お子様5人につき、1人のスタッフがついています。ここまで少人数にしているのは、スタッフの目がお子様一人一人に向くことにより「安心・安全」なキャンプを行うためです。さらに英語を使う機会も増えます。ここまで少人数にしているキャンプや自然学校は他にはありません。上記の写真は実地研修の様子です。スタッフはみんなとても真剣に考えています。

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全てのスタッフは基礎応急手当とCPR(心肺蘇生法)の技能を習得

イングリッシュアドベンチャーのスタッフは全てプロフェッショナル。事前トレーニングでキャンプ運営や野外リスクマネージメント(危機回避)のレクチャーを受けるほか、基礎応急手当とCPR(心肺蘇生法)の技能を習得しています。必ず全員が有効な証書を取得しています。さらに、各キャンプ場を統括するキャンプディレクターはさらに高度な応急手当の資格を取得しています。ここまでしているのは、常に最悪な事態を想定し、それが起こらないようにするためです。

看護師が常勤

キャンプ中、ずっと看護師が付き添っていますので、薬が必要なお子様の管理や、体調が悪い、怪我をしたなど何が起こってもすぐ対処できる体制を整えています。

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 ボランティアスタッフは一人もなし!

スタッフは全員が有給で、ボランティアのスタッフは一人もいません。もちろん外国人スタッフをボランティアで雇う方が安くなりますが、そうするとプロ意識に欠け、最も重要な「安心・安全」なキャンプを行えなくなる可能性があります。それを避けるため全てのスタッフは有給で、プロ意識が高く、少人数制にしているのです。ちなみに上記の写真は「安全な火のつけ方の教え方」をスタッフにマネージャーが教えているところです。

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イングリッシュアドベンチャーが最も力を入れ、最もお金をかけているのが「安心・安全」と言っても嘘ではないくらいのことを行っています。毎回、キャンプ地を念入りにチェックして、車が1日1台通るか通らないかの山道でも、車が通ったことを想定したプログラム・アクティビティの設定を行っています。「ここまでやるの?」と初めて来たスタッフは毎回驚きますが、「安心・安全」を常に追求しなければ大切なお子様を預かることはできないのです。ここまでのことを行っているキャンプは、イングリッシュアドベンチャー以外にはない、と私たちは誇りに思っています。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプが3泊以上である3つの理由

今回は皆さまからのお問い合わせが多い「2泊程度のプログラムがないのはなぜか」ということについてお答えいたします。それにはシンプルな3つの理由があります。

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1)キャンプに慣れて楽しむのにちょうどいい。

皆さまのお子様は社交的でしょうか、それともちょっと内気でしょうか。イングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプは、基本プログラムが4泊5日。2泊3日のキャンプでは、せっかく慣れたときに帰らなければならないという声をよく聞きます。慣れて楽しむのにちょうどいい期間を設けてあるのです。何度もイングリッシュアドベンチャーのキャンプに参加しているお子様は、もっと長いプログラムを希望される方が多いのもそのためです。(11泊12日のプログラムもあります。

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2)「他者を敬うこと」そして「自信と自立」

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは完全にアメリカのスタイルを再現しています。アメリカで子どもたちがキャンプに参加する理由に「自分と違う価値観を持った他者を敬うこと」それから「自信と自立を育むこと」があります。あまりにも短すぎるキャンプでは、そのどちらも身に着かないということは想像し易いと思います。特に、イングリッシュアドベンチャーのキャンプはとてもグローバル。そのグローバルな感覚を養うためにも3泊以上のキャンプ体験はとても大切なのです。

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3)デジタル機器から離れ自然の中で生活する

最近の子どもたちは生まれたときからパソコンがあり、スマートフォンがあり、タブレットがあるデジタルネイティブ。毎日デジタル機器に接する生活を送っていることでしょう。イングリッシュアドベンチャーのキャンプでは一切のデジタル機器は禁止です。テレビを見ることもありません。デジタル機器に接する時間が長いほど子どもの感受性は低くなるという研究結果も出ています。この研究では、5日間のキャンプに参加した子どもと通常の電子機器を使った生活を行った子どもで感受性のテストを行ったところ、明らかな差が出たとのことでした。

さらに嬉しいことに、国立青少年教育推進機構「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」によると、自然体験を最も多く行っている子どもたちは「困ったときでも前向きに取り組む」「わからないことは、そのままにしないで調べる」などの比率が、自然体験を最も行っていない子どもたちの3倍以上。「勉強が得意な方だ」と答えている子どもたちもやはり自然体験を最も行っているグループでした。自然体験と自己肯定感は結びつくという結果も出ており、体力に自信のある子どもたちもまた自然体験を最も行っているグループでした。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは英語キャンプ。自然体験をしながら英語に触れることにより、学ぶスピードも早いかもしれませんね!

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イングリッシュアドベンチャーのキャンプは、いろんなことがぎっしりと詰まっています。「自然を大切にする心」「自立と自信」「リーダーシップ」「グローバル」「他者を敬う」「楽しいアクティビティ」「美味しくて栄養のある食事」!毎年、たくさんの子ども達がキャンプ最後の日に「帰りたくない」と泣きます。私たちスタッフは「来年の夏も会いましょう」とギュッと彼らをハグして手を振るのです。

英語チャレンジのアクティビティ

今回は「英語チャレンジ」プログラムのアクティビティについてお伝えいたします。今年は長野県・鹿島槍スポーツビレッジにて開催いたします。山にハイキングに行ったり、湖で遊んだり盛りだくさんの内容です。

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは年齢別のプログラム構成が特徴です。どんなに元気がいっぱいでも、やはり低学年のお子様と高学年や中学生のお子様とは体力が違います。それぞれの成長に合わせ、年齢にあった内容のアクティビティにご参加いただくのがとても大事なことだとイングリッシュアドベンチャーでは考えています。どの年齢でも無理なく楽しく参加していただける内容になっていますのでご安心を!

例えば、小学1~2年生は「スカベンジャーハント」と呼ばれる森の中での宝探しゲームや自然散策ゲーム。
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小学3~4年生は森の中でオリエンテーリングも!

小学5年生以上は、オーバーナイトハイキングに行きます。きっと星空の下で過ごした夜は一生の思い出になるでしょう。

もちろん、年齢に関わらずキャンパー全員が参加するアクティビティもたくさんあります!たとえば、湖での水遊びやハイキング。

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もちろんキャンプファイヤーも!
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ダンスパーティーも毎年キャンパーに大人気のイベントです。

キャンプはアクティビティや様々な挑戦を経験し、自信と自立への気持ちを大きく育てる特別な時間でもあります。そのため、年齢別のプログラムを通してそのときどきに合わせた成長をサポートできるようにアクティビティが構成されています。またリピーターの方も年齢ごとに新たな冒険にチャレンジできるため、毎年新たな気持ちでキャンプをお楽しみいただけます。

お子様たちに、どんな冒険が待っているのか楽しみですね。

今年のサマーキャンプは長野県へ!

イングリッシュアドベンチャーのキャンプは「英語浸け」「英語チャレンジのどちらのプログラムも、壮大な北アルプスと透き通る湖や豊かな自然に恵まれた長野県大町市で行われます。「英語漬け」は日本有数の透明度を誇る青木湖畔の「ホテルブルーレイク&リゾート」で、そして「英語チャレンジ」は、雄大な北アルプスを目の前に望む「鹿島槍スポーツビレッジ」にて開催されます。

キャンプ地で準備をしているキャンプチームからの報告が届きましたので、今回は英語チャレンジプログラムの開催地、「鹿島槍スポーツヴィレッジ」周辺の自然風景をお届けします。

さて、ご覧下さい。北アルプスの山にはまだ雪が残っているのが見えますが、緑豊かなシーズンが到来しました!

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こちらは鹿島槍スポーツヴィレッジの近くにある中綱湖です。ここで水遊びをします!

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ハイキングも楽しみですね!キャンプチームスタッフでさっそくハイキングに行きました。見えてきたのは息をのむような景色。緑と青のコントラストがきれいですね。

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木の枝のところに見えるのは・・・2匹の猿!

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青い空と緑の森。青く透き通った湖。夜はきっと満点の星空が見えることでしょう。もしかしたら、満点の星空を見るのが初めてというお子様もいらっしゃるかもしれません。電気がない夜がどんなに暗いのか、また、暗いところで月や星がどれだけ明るく輝くのか、初めてみた光景はきっとずっと心に残ります。

学校や普段の生活ではなかなか経験できないドキドキワクワク体験。お子様たちは大自然の中で様々なことを体験し、新しい友達との友情を深め一回りも二回りも大きく成長するでしょう。

サマーキャンプ:英語チャレンジ!

皆さまはイングリッシュアドベンチャーがyoutubeにチャンネルを持っているのをご存知ですか?「キャンプイングリッシュ」を学べたり、キャンプの様子を見ることができたりします。

英語チャレンジプログラムの様子を伝えるyoutubeがありますので、ご紹介したいと思います。

キャンパーとはキャンプをする人を意味し、参加する全てのお子様を「ハッピーキャンパー」と呼んでいます。お子様たちは小さなグループを作り、そのグループと常に一緒にいるスタッフのことを「キャンプリーダー」と呼びます。

英語チャレンジは、英語が初めてのお子様から中上級レベルまでの英語を勉強しているお子様が参加するプログラムです。スタッフは英語を中心に話しますが、例えばアクティビティの説明や安全に関わることについては日本語を使います。キャンプ生活の中で、お子様たちは英語を学び、英語を使い、英語が机上のものではなく実際の生活なのだと知ることができます。このビデオを見ていただくと、お子様たちがどんなに楽しく英語を使いながらキャンプを楽しんでいるかがお分かり頂けるかと思います。

「英語は楽しい!」と思う機会をお子様に与えてみませんか。イングリッシュアドベンチャーのキャンプは「とにかく楽しい!」それがお子様たちにとって全ての原動力になるのは間違いありません。勉強意欲と、イングリッシュアドベンチャーが大切にしている「自立と自信」が育まれることでしょう!

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英語浸けと英語チャレンジプログラムの違いとは?

今回は皆さまからよくご質問いただく「自分の子どもがどちらの英語プログラムに参加したらいいのかわからない」という疑問にお答えいたします。

イングリッシュアドベンチャーの英語キャンプはふたつの英語レベルに分かれています。「英語浸け」と「英語チャレンジ」のプログラムです。

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「英語浸け」は英語ネイティブ及びネイティブレベルのお子様のためのプログラム

英語浸けプログラムでは英語を学ぶということはなく、すでに英語がネイティブレベルのお子様のためのプログラムです。帰国子女のお子様や日本に住むネイティブスピーカーのお子様、学校の授業が毎日英語で行われているようなインターナショナルスクールのお子様たちが参加しています。

話す言葉は100%英語で行われ、アクティビティの説明も英語です。部屋の中でも日本語は禁止。スタッフが楽しく自然に英語のみのルールを守ることができるようにサポートします。

日本に帰って来て英語を使う機会が減った、まだ日本文化に馴染めないようなお子様にとって、多文化で行われる英語浸けプログラムは自分の居場所のように思えることでしょう。

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「英語チャレンジ」は英語を学ぶ全てのお子様のためのプログラム。初心者から中上級者まで。

英語チャレンジプログラムは、英語が全く初めてというお子様から、中上級者までの英語を学んでいるお子様にぴったりのプログラムとなっています。英語教室や学校などで学んだ英語を、英語チャレンジプログラムに参加することによりアウトプット、つまり実践の場としてください。実践の場があるということは、お子様たちにとって、英語が机上のものではなく現実のコミュニケーションツールだと気づく良い機会になります。それがお子様の勉強意欲を高めることでしょう。

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このプログラムでの英語の学び方はとてもユニークです。身体を動かし、アウトドアのアクティビティを楽しみながら、新しい言葉や会話を学びます。挨拶や持ち物などキャンプ生活で使う単語やフレーズをCamp Englishと呼びます。このキャンプイングリッシュはキャンプ生活だけではなく、日常生活でも十分に使える英語です。Good morningなどの挨拶や、water bottle(水筒)などの持ち物をスタッフのサポートで何度も使うことにより覚えます。それぞれのアクティビティに適したフレーズはTarget Englishと呼びます。このターゲットイングリッシュではIt’s yummy!(美味しい)などその時々のアクティビティで使える英語を学びます。それによりリスニングやスピーキンのスキルアップが期待できます。

もちろん、このプログラムではアクティビティの説明など、安全に楽しむために日本語でのサポートを行いますが、スタッフはお子様ができるだけ英語を使えるよう導き、英語の課題が与えられます。例えば、毎日大きな声でGood morningと挨拶するなどです。楽しく意欲的に英語が学べるような工夫が凝らされたプログラムです。

ご自分のお子様が英会話教室にも通われており、ある程度の英語力があるように思えても、英語の環境100%での生活が可能でない限り(例えばインターナショナルスクールに通っている、帰国子女など)はこちらのプログラムにご参加下さい。背伸びをして「英語浸け」プログラムに参加されると、英語が理解できずお子様は自信を失い、イングリッシュアドベンチャーが趣旨としている「自立と自信」とは真反対のことが起こってしまいます。お子様は十分「英語チャレンジ」でもたくさんの英語を使う機会があります。どうぞお子様が自信を持ってキャンプに参加できるように正しいプログラムに参加してくださいね!

blog(8th May-2)

ご自分のお子様に合ったプログラムで楽しい英語キャンプを!